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過去に、小説に宗教を使った展開を使い、起きた問題があれば教えてください。

過去に、小説に宗教を使った展開を使い、起きた問題があれば教えてください。 例えば、現実にある宗教の名前をそのまま使って、『内容は小説独自』のものへ、または『内容の若干の変更』、『解釈が少し違う』ものなど。 これらの例によって、もし過去に炎上などの問題が起きていましたら教えてください。 よろしくお願いします。

小説 | 宗教41閲覧

回答(4件)

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ずいぶん昔に筒井康隆氏が「堕地獄仏法」という作品を書いた。 総花学会、恍瞑党に政権を握られ言論統制された世界。 当然あちらから非難される。 それに応えて筒井康隆氏は「末世法華経」を書く。 こちらは現代に日蓮が出現してくるが、総花学会と論争になり・・・ 後は著書(全集第2巻収録)をお読みください。

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宗教名を実名では書いてるのは無いと思う あれば、暴露本や取材した本 「石に泳ぐ魚」 名誉毀損で差し止めの裁判がある 基本は女性の容姿に対する名誉 読めば知ってる人には分かる文 宗教に入っての金の無心もあったが、争いの中心じゃ無かった

やはり、そういった内容を扱うものはなかなかありませんよね……。 「石に泳ぐ魚」ではそのような事案があるんですね、初めて知りました。詳しいことは省きますが、参考にさせていただきます。 ご回答ありがとうございました

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『魔笛』(野沢尚)という小説が、江戸川乱歩賞候補作となりながらも、明らかにオウム真理教を題材にしていたために受賞を逃したと聞いた事があります。 他には『ライラの冒険』(フィリップ・プルマン)がキリスト教に冒涜的とされてボイコット運動が発生した事例があります。

なるほど、「魔笛」はダメな宗教を題材にしたため、「ライラの冒険」は冒涜的だったため、という事ですね。 色々な事例があるのですね、初めて知りました。 詳しくは省かせていただきますが、参考にさせていただきます。 ご回答ありがとうございました。

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「『悪魔の詩』(あくまのし、あくまのうた[1]原題:The Satanic Verses)は、1988年に発表された、イギリスの作家サルマン・ラシュディがムハンマドの生涯を題材に書いた小説。日本では、筑波大学助教授五十嵐一(いがらし ひとし)によって日本語訳(『悪魔の詩(上・下)』、新泉社、1990年)が出版された。 イギリスでは1988年ブッカー賞最終候補となり、また同年のホワイトブレッド賞小説部門を受賞するなど高い評価を得る一方、現代の出来事や人物に強く関連付けられた内容がムスリム社会では冒涜的であると受けとられ、激しい反発を招いた。この結果、一連の焚書騒動、イラン最高指導者ホメイニによるラシュディの「死刑」の宣告に続き、各国の翻訳者・出版関係者を標的とした暗殺事件が発生した。」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A9%A9

詳しい説明、そしてWikipediaのURLありがとうございます。 なんか凄いことになってますね……。 詳しくは省かせていただきますが、参考にさせていただきます。 ご回答ありがとうございました。