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1970年代半ば頃にSONYが縦長筐体のラジオ=スカイセンサーを発売しましたが、

回答(4件)

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>私にはワールドボーイ(松下電器産業)とかSONYのソリッドステート11の方が >デザインも性能も良かったような記憶があるんですが デザインは個人の好みですから「私は〇〇のデザインが好きだ」と言うなら、誰もそれを否定することはできないでしょう。 ちなみに 私は そのころのラジオのデザインでは、スカイセンサー6000が一番好きです。 「性能」が・・・困ったことにラジオでは「受信機の3S」がカタログ等で発表されてないですね。 聞き比べたことのある人でないと分からないと思います。と言っても「選択度」なんて素人さんでは比較が難しいのではないかと思いますが。 スカイセンサーシリーズの中で特に人気が高いのはICF-5800とICF-5900ですが、これはワールドボーイや ソリッドステート11とは「仕様」が違います。 ワールドボーイは短波の聞けないモデルすらあります。 短波付きのモデルもありますが、3MHz付近から 12MHz付近までの1バンドだけです。 ソリッドステート11も同様ですね。これらは主に「ラジオNIKKEI」・・・いや「日本短波放送」と言うべきか・・・を聞くための「短波ラジオ」です。 ICF-5800は短波3バンドを備え、受信できる周波数の上限が 30MHz近くになっています。 またダイヤルに周波数の微調整ができる工夫があります。 ICF-5900では「マーカー発振器」と「スプレッドダイヤル」を備え、ある程度正確な周波数の読み取りができるようになりました。 これらは主に海外からの短波放送を受信するための「BCLラジオ」です。 ワールドボーイや ソリッドステート11ではライバルには なり得ません。

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スカイセンサーは短波受信リスナー向けですから、短波受信に興味がない人には高いだけのラジオと言えますね アナログ時代に5KHz(初期は10KHz) 直読ダイヤルとか、クリスタルマーカー等興味がそそられる装備がありました (以上 ICF-5900) ですから当時ブームだった短波受信に興味がない人には全く意味がないラジオだったのです ICF-110(通称IC-11)などは発売時期がさらに前ですね 短波受信ラジカセだとCF-5950です このように短波受信ブームの頃に満を持して発売された受信機です 当時の小中学生は欲しかったラジオだと思います。

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当時松下電気はクーガー、東芝はTRY-X 各社色々な短波ラジオを 発売してました ラジオ・オーストラリアのベリカードなどが評判を 呼んでいました でも若者に24800円のSKY SENSORは高価格でした ICF-5500位が限度だったと思います ダイヤルフィルムずれが 多かったですが IC搭載と言っても音声ドライブのCX-025Eなどの IC一発でしたよ 他はトランジスター回路でした スカイセンサーシリーズは短波受信やメカ好きでないと必要ない機械ですね いまでは性能も落ちて私のICF-5900は短波も受信でき なくなってます 今の時代にいろいろ言うのは何とでも言えますが ネットの無い当時は素晴らしいラジオだったと思います。

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SONYスカイセンサーの魅力がわからない人に いくら魅力を説明しても理解してもらえない。 人により魅力を感じたり感じなかったり様々。