平成25年4月に550万円で購入した中古マンションを

平成25年4月に550万円で購入した中古マンションを 令和2年3月に580万円で売却したのですが、 確定申告の時に、 購入した時の取得費というのは、 550万円に、 印紙代、不動産取得税、リフォーム代を足しても良いのですか? 他に足せるものってありますか?

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足せるもの、 というよりも、 その金額での売買であれば、 申告する必要は無いと思います。 なぜなら、 そもそも、550万円で購入したマンションを 580万円で売却したのなら、 最初に購入の際、 不動産屋を間に入れて仲介手数料を支払ったなら、 平成25年は5%だとして236,250円支払ったのではありませんか? 他、登記移転費用に数十万円、印紙代は数千円かな? その3点だけで、すでに軽く30万円を超えているのでは? そして、今度は売る時に、 仲介手数料を支払ったなら、 完全にアナタのフトコロに儲けは無いと思うので、 その年に買い、その年に売ったとしても、 売買により、10万円以上、アナタに儲けが出ていなければ、 申告する必要は無いのです。 それに、 購入の際、 リフォームまで掛けたなら、 アナタは大きくマイナスでしょうから、 申告の必要はありません。 ※しかし、念のため、購入した時の売買価格550万の領収書と、 仲介手数料の領収書、権利移転手続き費用の領収書と、 売った時の580万円の領収書と仲介手数料の領収書を 5年間は大切に保管しておきましょう。 不安であれば、 お近くの法務局へ電話して、相談しましょう。 法務局によっては、 電話口でも、その事を話せば、 「その場合、申告の必要はありません」 と答えてくれると思います。

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必要経費として計上できます。 他は税理士等に相談して下さい。 市町村の無料相談があります。