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2020/10/22 14:12

1111回答

ブレンドコーヒーは邪道ですか?

ベストアンサー

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2020/10/24 6:40

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2020/10/24 8:37

シングルオリジンは一期一会(ロットが変われば二度と同じものにはもう出会えないかもしれないこと)を大切にして様々な味に出会えることがいいところだと思うし、ブレンドはいつでも変わらないという安定感があるところがいいところだと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様の回答はとても参考になりました。 おそらく、試した結果で辿り着いたブレンド邪道の考えではないと思われます(確か前職が料亭で料理人修行をしていたので素材を生かそうとする)のと、おしゃれカフェで店主が居ない日も多いと先日聞きました。 ベストアンサーは、センスを問われるブレンダーに失礼だと私も感じたので選びました。 あと回答から、オリジナルはオリジン?ではないと、行った人から聞きました。

お礼日時:10/29 4:16

その他の回答(10件)

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美味しければいいのでは? こだわる店主のコーヒーに美味しいものはなかったっけ。 やたら濃すぎるコーヒーが多かった気もします。

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「ブレンドコーヒー」大いにありだと思います。 お店ごとの「オリジナルブレンド」も楽しみです。 私は「自分ブレンド」を試しています。

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このお店がスペシャルティーコーヒーを専門で扱っているコーヒー専門店であれば、正しい選択だと思います。スペシャルティーコーヒーの定義はSCAJのホームページを拝見していただけれは理解できますが、簡単に申し上げると、農園、小農協(生産者)から専門店(正確には消費者の口まで)のトレーサビリティ(流通ルート)が明確なコーヒーです。有名なところですと、パナマ エスメラルダ農園、グアテマラ エルインヘルト農園などの銘柄は、生産国、農園のオークションであったり、専門商社経由、また、専門店の直接取引で取引されます。 こういったコーヒーは、一つ一つに個性があり、生産者もこだわりを持って生産しているので、ブレンドすると価値を下げることになります。 一方、従来からのコーヒーはコモディティコーヒーといいます。多くは、生産国とグレード(~No.1、AA、SHB~など)で区分けされ取引されているものです。こちらは生産地ごとに多数の農家が生産した豆が、一つに纏められているものが大半です。従来からのブレンドコーヒーは、これらのコモディティコーヒーを国ごとの配合でブレンドしたものです。 ブレンドの目的は、コーヒー単独の味を追求したもののほか、食事やデザートとのマリアージュを意識したものもあります。食事ができるコーヒー屋さんであれば、ブレンドコーヒーは残したいところです。 オリジナルコーヒーという言葉は分かりません。

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一般的に喫茶店が「オリジナルのコーヒーです」と言えばそれは「オリジナル・ブレンド」を指します。 その店主が何をもってオリジナルと呼んでいるのかよくわからないですが、例えば自家焙煎だったら自家焙煎と書くでしょうし、よくわからないですね。 シングル・オリジン(産地・農園単位で混ぜない)にこだわるのは良いですが、必然的に「その豆を独自仕入れでもしない限り、商社輸入であれば買ってくればどの店でも出せる」ものになるため、「オリジナル」の語義からは遠いものになります。 個人的には自分でブレンドをすることもありますが、それが「悪い」「邪道」な行為だとは全く思わないです。もちろん単一で入れたときのはっきり出る個性を楽しむ、それも楽しいです。

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それはその店主の見解であって、文字通りのこだわりです。 意見を異にする人も多いと思います。 ブレンドに対しオリジナルを称しているのなら、初めて見る人にはその意味が伝わらないでしょう。 オリジナル・ブレンドという呼び方のほうが広く使われているので。 飲食店それも専門店には頑固ものが多いです。 そこがおもしろいところでもあります。