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2020/10/22 20:08

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第2次世界大戦のときなんでドイツは日本と違い無条件降伏をしたんですか?

世界史 | 日本史194閲覧

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日本も無条件降伏ですが、日本の無条件降伏とドイツの無条件降伏はまったく意味が違います。 日本の無条件降伏は、日本政府や日本軍がまだ機能していた時期に、連合国の出した降伏条件を無条件で受け入れるという意味の無条件降伏です。 しかしドイツの場合は首都ベルリンに連合軍が攻め込み、政府機能を完全に破壊し、ヒトラーのいた総統官邸のてっぺんに赤旗を立てられました。日本で言えば東京の中心までアメリカ軍が攻め込み、国会議事堂の屋根の上に星条旗を立てられたようなものです。 つまりドイツは国そのものを完全に破壊され、戦争する相手がいなくなって戦争が終わったのです。完全なゲームオーバーです。

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ベルリン陥落後は一方的に蹂躙されるだけで、組織的な抵抗能力を失ったからです。 相手にとって脅威となるものがなければ、降伏条件を交渉する余地などなくなります。 日本の場合、アメリカ軍は本土決戦になった場合の被害想定を25万人と見積もっていました。 内実はともかく日本軍はまだまだ戦えると思われていたわけで、それだけの余力を残していたからこそ、軍だけの無条件降伏ですんで国体護持を交渉できたのです。

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ドイツ国内の大半が占領されたから。 ヒトラーが死んだ後に交渉しようとしたが、全く相手にされなかった。

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ベルリンを包囲されたから