回答(7件)

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日本人は死後の世界を「あの世」とか「霊界」と考えているように感じますが、仏教は生まれ変わるまでの間であり、あの世がどうなっているかと言うと、夢を見ているようなものだそうです。前日に楽しいことがあれば楽しい夢を見、辛いことがあれば悪夢にうなされる。死は睡眠に似ていると説いています。睡眠を挟んでいても昨日と今日が継続しているように、生と死も今世と来世は断絶しているのではなく継続しているのです。前日いやなことがあれば朝目覚めたときに気分が悪いのと同じで、前世も今世も来世も断絶しているのではなく「あの世」を挟んで連続しているということです。テレビで前世のことを記憶している子供の前世の記憶をたどる特集番組を見たのですが、生まれ変わるまでに50年くらい要しているようでした。仏典によると成仏できた人は四十九日と言われていますが、地獄に落ちる人は何百年もかかるようです。 ほとんどの子供は前世の記憶を持っていません。人間は強い衝撃を受けると記憶をなくすことがあるそうですが、出産という強い衝撃によって前世の記憶をなくすのではないか。其の中にあっても、たまに前世の記憶を残している子供がいるのではないでしょうか。前世の記憶を残している人は前世において暴力死、または事故死した人たちであるという研究結果がアメリカ心霊研究協会に残っているそうです。キリスト教は生まれ変わるという考え方は有りませんが、キリスト教国のアメリカ映画で生まれ変わるというのを題材にした映画が増えているような気がします。

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肉体の死後、幽界に行きこの世での言動・思考・思想の反省を行い、霊界での暮らしのための勉強を始めます(学校に通います)。霊体におった傷を癒すために病院に入院する霊もいます。 幽界での反省の度合い。カルマによって、天国・地獄に向かいます。幽界でしばらく暮らす霊も多いです。 再生は、天国・地獄に行ってから100年後とか200年後のことです(500年後の霊もある)。稀にすぐ再生される霊もいるようです。

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亡くなった後に、また生き返り、あの世はこうだよ、と教えてくれた方などいないので、霊界とかは生きている人の想像でしかないと、私は思います。 本当に存在するのか、しないのかは誰にもは分からないので、生きている「今」がすべてだと考え、限られた命の時間を大切に、一生懸命に生きてみませんか。