ID非公開

2020/10/23 19:46

55回答

今の時代の若者はバブルを謳歌した世代や学生運動を楽しんだ世代から見て豊かな暮らしをしていますか?

政治、社会問題 | 日本史29閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(4件)

1

バブルの時に本当に景気が良かったのは不動産と金融。その他は対して変わらないし、社会は偏見に満ちていたから今みたいに自由な議論もできない。校内暴力なんか全盛の時代。ファミコンがようやく登場して電話はコードが繋がっていた。 おもえばここ30年で随分と世の中便利になったもんだ。 まあ、でも年功序列が当たり前で給料は勝手に上がるから、精神的には当時の方が豊かだったかもしれない。

1人がナイス!しています

0

いまはネットがあるし、文化面では当時より豊かだから一概にどちらがどうとは言えない。 そこは省いてと言われそうだが省くわけにもいかない。 政治・社会問題カテだからね。

0

学生運動が盛んな時代の事はよくわかりませんが 大学時代に所属した部活は、学生運動が盛んになって一気に部員数が減少したようです。 バブル時代、 容姿の美しい女性は毎日遊びに行くたびにお金をもらっていた。 わたしは高校生。 3年間、部活だけをして過ごした思い出しかありません。 でも、当時の厳しい環境は、その後の自分の生き方を確実に変えてくれました。 大学1年生になったときも、まだバブルが続いていましたが、 親への負担を減らすために、 大阪市内で、月々2万円の寮暮らし。 学生寮には、お風呂はなく、共同の洗面、共同のトイレ。 4帖半の和室で、窓からは苔が生えた竹藪と、古いお墓が見える部屋でした。 勉強を頑張って、返済不要の特待生に選ばれ、 早朝の新聞配達をしていました。 新聞配達は、人員不足だったため、 あいさつに行ったら、『明日から来て。』 との要望。翌朝から早朝3時の出勤となりました。 エレベーターなしで、5階建ての市営住宅13棟に配達する仕事。 体力、時間がかかる上に人員不足のために、 大型4紙共同で、 わたしが担当したときには、 読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日経新聞、スポーツ報知、朝日スポーツ、毎日スポーツ、サンケイスポーツほか4紙あわせて13種類の新聞を配達していました。 寮では、銭湯に入りに行く人が多かったのですが、 回数券を買っても、11回で3,500円の支払い。 新聞配達所にはシャワールームが無料で使えて、 新聞の勧誘に使用する石鹸も無料で使えたので、 頭も石鹸で洗っていました。 就職活動中の部活の先輩4回生の人たち4名は、 面接のために、毎朝新聞を読みたかったということで、 メイン4紙で2枚ずつ余る1枚ずつを、最後に配達。 一人当たり、1,000円/月ずつお小遣いをもらっていました。 部屋には電話線もなく、兄にもらったラジカセはあるけど、TVもない生活でした。 これがわたしのバブル時代。 バブル崩壊したのは、わたしが3回生の時。 部活の主将を務めつつ、 関西支部の会計に選ばれて、大会費用として集めた1,000,000円を スペインの銀行へ預金して、10%の利率とスペインレートが下がったおかげで、あわせて2,000,000円。 3回生の支部大会会長を務め、 4回生では、関西支部長を経ての卒業。 この厳しい生活と、この経歴と、前向きな生活から わたしが活動して、働いてみたいと感じさせてくれる会社すべてから 続々と合格の連絡。 バブルが崩壊して2年になりますが、就職活動で苦労した覚えはまったくなく。 同じ寮には、親に仕送りしている方もいらっしゃいました。 儲けた1,000,000円は、スペインがEUに入ったおかげで4年間で、 4,000,000円にまで増加しました。 今の時代の若者と比べてみてください。