日本学術会議の6名任命拒否にあたって、早稲田大学教授と称する岡田っていう人が、「憲法学者の立場として、

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>日本の民主主義にとって最大の危機 …そうですか?  民主的な手続きで選ばれた総理大臣が、そうでない人(日本学術会議会長)が推薦した人を拒否する権利がないということの方が「民主主義にとって最大の危機」だと私は思うんですけどね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

「ベストアンサーか?」という点では、意見の相違があるままですが、真摯にお答えいただいたことに対しては感謝しておりますし、ご意見も参考になることが多々ありました。 これからもどうぞご健勝であられますよう祈念し、ささやかな返礼ではありますがBAを贈ります。ありがとうございました。

お礼日時:10/29 3:26

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そう報道すると、やっぱり政権にとって都合の悪い発言をする学者を恣意的に外したんじゃないかと勘繰られますね。それで一番困るのは政権なんで、触れないのは政権に対する忖度です。

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岡田正則氏は、憲法学者ではなく、専門は行政法なんだよね。 著書も7割は行政法だし。 次に多いのは訴訟・判例・国賠 憲法の本もちょっとだけある。 その行政法の専門家として、判断しても、行政関連法規に一切抵触しないものだから、憲法違反などと言うわけです。 裁判で弁護士が「憲法違反」と言い出したら負け。 これは有名な話で、あらゆる法律で勝ち目がないときに、最後に出すのが、憲法上の規範。憲法は曖昧表記が多いので、自分の恣意的解釈で主張することが可能だから、憲法違反と言うことは可能だが、司法がそれを認めることは、非常に稀になります。 つまり岡田教授は自分の主張が間違っていることなど、百も承知。 分かっている上で、ポジショントークしているだけです。共産党員に多い批判だけしかできない社会に必要とされないインテリなのです。

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分かり易く解説していただき、ありがとうございます。 >共産党員に多い批判だけしかできない社会に必要とされないインテリなのです …それにしても、早稲田は何でこんなおかしな人間を雇っているんでしょうかね。早稲田の名も地に落ちたものだと感じます。

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学術会議って、学者が労働組合みたいに集合して 何をしようとしているのですか・・。 それぞれに独自の思考力と思考方法で論理を 作るのが学者の本来のスタンスではなかったのですか。 それが全員一致で「ハンターイ」と決議いたします・・なんて アカデミー・ナショナリズムとも言える。 自分は辞めさせていただく・・と脱会者がでないのが むしろ不可解です。 しかも、反政府的要素を強く持っているのは、やはり GHQの肝いりで作られた組織だなとうなずけます。 GHQの軍門に下った瞬間に「学問の自由」はとっくに ゴミ箱に捨てているではないですか。

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>GHQの軍門に下った瞬間に「学問の自由」はとっくに ゴミ箱に捨てているではないですか …同感です。これで「学問の自由ガー」って叫んでるんですから、腹で茶を沸かしたくなりますね。