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2020/10/24 8:41

55回答

平安〜戦国時代の女性の垂髪ですが、あんな長い髪をどうやって洗うのですか?

ヘアケア | 日本史60閲覧

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そうそう。 さっきは忘れていましたが、平安時代は着物に香のかおりをつけてたんですよ。 洗濯もしませんので、着物が臭くなるから。 香とか雅やかで平安時代いいなあなんて思ってましたが、これを教授が講義で話してからは、現代人でよかったと思ってしまいました(笑) ちなみにですが、ヨーロッパで香水が発展したのも、入浴の習慣がなく、臭いからです。 こっちはうろ覚えですが、庶民のほうが臭くなかったらしいという説をどこかで読んだような。 ローマ帝国は入浴の習慣があったんですけどね。(漫画「テルマエロマエ」)

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今のようにお風呂に入らないのは、ほとんどの時代、ほとんどの場所でそうでした。毎日入るのが清潔で健康的かというと逆に疑問もあるし。作家の五木寛之さんは、数十年間洗髪してないそうです。超ダンディですけど。 くさいと思うかは人によるので。良い香りを出す女性もいるし、「好きな女性の香りはいい香り」と条件付もできるし(男女入れ替えても同じ)。 じじばばに育てられた子供は成長しても加齢臭を「落ち着くいい香り」と好むそうです。 現在の香水も、わざとわずかに尿の成分を入れたほうが、売れるそうです。

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昔、髪を洗う日は占いで決めてました。その日に合わせて河原へいきみんなで助け合い髪を洗います。ためておいた米のとぎ汁等を使います。 アジアで、今でもこれをやってるところはあります。 貴族階級は自宅で使用人に洗わせるのですが、髪を分けて何人もが、ひと束ずつ洗っては拭き取り乾かすという時間のかかるものでした。

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普段は櫛で髪をとかすことで皮脂やホコリを落としていたようで、洗髪となると一日がかりの作業となりました。 香も使っていますが、クサクサでベタベタというのは違うと思います。現代のヨーロッパでも髪を洗わない人が多いですが、気候の違いが大きいでしょう。昔の日本は気候がだいぶ違うことに留意すべきですから