サーモンと鮭の違いは何ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:10/27 2:40

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同じ魚類です。 極めて範囲の広い魚類で、「サーモン・トラウト」は英語、「サケ・マス」は日本語です。 例えば、日本語の「サケ」と「マス」に絶対的な区別が有るかと言うとこれはありません。英語で言う「サーモン」と「トラウト」についても同じです。 おおきく分ければ、「回帰性」の物と、「陸封性」の物があるぐらいです。

例えば、チリサーモンとかアトランテックサーモンとかは「刺身」や「寿司ネタ」で食べていますよね。でも、「陸封性」の「イワナ」「ヤマメ」「アマゴ」等もお刺身で食べます。「サクラマス」は「陸封性」と「海遊性」との両方が有るんですよ。サケマスの中には「 「サーモントラウト」と言われるものもあります。これは「サケ科タイヘイヨウサケ属ニジマス」に分類されています。実は「陸封型」の「ニジマス」の「改良型」なんです。

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サーモンは生食できますが、鮭を生食してはいけません。寄生虫にやられます。 回転寿司の「サーモン」は特定の外国の養殖場で育てられたマス類のブランド名で、寄生虫の心配がないので生寿司で食べています。しかし、川・海の漁でとれた鮭類はまず寄生虫がいます。鮮度が悪いものは冷凍されて大丈夫な場合もありますが、捕れたての鮮度のいい非冷凍のものは絶対に生で食べてはいけません。 最近は岩魚などの刺し身を出す店もありますが、あれも養殖が可能になったから食べるようになりました(美味しいです)。 昔はサナダムシを「熊のふんどし」と言いました。鮭を食べる熊のお腹で育ったサナダムシが、お尻から出て1メートルもぶら下がっている姿がよく見られたからです。生鮭食べるとそれを体験するようになります。サーモンなら大丈夫。

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>それがカタカナの言葉として日本語に入った いいえ。厳密には違います。 サーモンは「鮭を表すモダンな言い方」として入ってきたもので、英語のsalmonと同じ意味の言葉として入ってきたのではありません。 なので「salmonと鮭」であれば魚の分類名として異なる意味ですが、 「サーモンと鮭」は同じ意味です。 (少なくとも、そういう前提で会話をしないと一部の人と意志疎通がうまくいきません) なお英語のsalmonは鮭・鱒類の総称です。 ですが日本近海の鱒は鮭と味が違うため、salmonという単位でくくるのは個人的にはおすすめしません。

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基本的には同じものとして問題ないです 日本語の「鮭」はサケ科サケ(タイヘイヨウサケ)属のうち降海型のものを指しますが サーモンはサルモ(タイセイヨウサケ)属の物も含みます 変なもので、マスノスケは鱒といってるくせに鮭です アトランティックサーモンはサルモ属なので品名表記で「鮭」とは書けません でもアレルギー表記では「さけ」です 英語でもブラウントラウトの降海型であるシートラウトは分類上salmonです

なんか勘違いが多いですけど サケをサーモンというのではありません salmonをサケと言ってるのです もともと日本にはサケは1種しかいません あとは全部マスと言ってました 紅鮭や銀鮭は日本では獲れず 北海道でたまに揚がることのあったカラフトサーモン、キングサーモンはそれぞれ カラフトマス、マスノスケと呼ばれてます 紅鮭、銀鮭は国内流通する便宜上の登録名から和名になったものです ちなみに、サーモントラウトはニジマスだからマスだと言う人もいますが アメリカ原産のレインボートラウトを養殖したものなので国内に天然の物はほぼおらず 降海性のものはスチールヘッドと呼ばれるサケです 食品表示でやっかいなもので たとえば 品名:スモークサーモン(魚生食用加工品) 原材料名:ニジマス(さけを含む) などと変な感じになりますね

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今までは英語と日本語の差でしたが 養殖の刺身で食べられる鱒をサーモンとして売り出したので サーモンというブランドになりました。 回転寿司のサーモンは鱒の場合が多いのです。