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2020/10/24 14:31

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お酒の強い弱いには3タイプあって、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、丁寧にお答えいただきありがとうございました!

お礼日時:10/30 20:40

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③はないです。③を主張する人が誤解しているのは、「強く」なっているのではなく、「脳」が慣れて来ていると言う事なんです。アルコールを摂取すると、全ては肝臓に運ばれで、そこで分解・代謝が行われます。図式的に説明すると、肝臓に100の分解酵素があり、100のアルコールが入って来ても、100だけ分解・代謝してしまえば、「酔わない」と言う事です。しかし、肝臓にある「分解酵素」が、例えば50だとしたら、20だとしたら、残りの50や80のアルコールはどうなるかと言うと、再び血管に戻されて行きます。 先ず、この、「肝臓にあるアルコール分解酵素」と言うのは、持って生まれた体質で、一生増えることはありません。そして、血液に含まれたアルコールは全身を駆け巡り、当然、脳細胞にも達します。そこで、ハイレベルな脳の機能に阻害や障害を及ぼすのが「酔い」と言う症状なんです。 しかし、脳は一面で「高い学習機能」も持っています。「こうなった時には、こう対処すれば良い」と言う「学習」ですね。 例えば「千鳥足」になった時の歩き方とか、「ろれつ」が怪しくなった時の喋り方を学習で覚えて行きます。 しかし、それは、その場では一時的に誤魔化せても、脳は、定常的な「アルコール漬け」の状態になりつつあります。 それでも良ければということですね。