ダマスカスナイフというのがありますが。 https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%80%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B9+%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95/

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:10/26 20:42

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ミルフィーユを切ると断面が層になるのと同じで 異なる特性の鋼が、完全に融合せずに 層を成しているのが特徴です 鋼は硬いほど切れ味はいいですが 反面脆くなり欠け・折れが起きやすく 柔らかければ粘りがあり丈夫ですが 切れ味は今ひとつになってしまいます 炭素や不純物の含有量で そういった特性や錆やすさが違うため 単一の種類のみ使うと、特性が極端に偏り 刃物としての実用性は低くなってしまいます ですから異なる性質の鋼を複合して 刃の部分だけ硬い鋼を用い、外側は柔軟で 錆びにくい材質を使ったのが割込包丁 異なる鋼を重ね合わせて鍛えることで 比類ない切れ味と強度を兼ねたのが日本刀です ダマスカス鋼はこれを材質レベルで行ったものです 見た目のためにやっているわけではなく 結果としてああなったというだけの事です ただそれを求めるならステンレスでもいいわけで そういう意味では見た目のため、とも言えるかもしれませんね

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