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2020/10/26 4:05

33回答

図書館戦争という本はファンタジーに入りますか?

図書館戦争という本はファンタジーに入りますか? 今度ファンタジーの本を学校で紹介しないといけないのですが ファンタジーの幅が分かりません。

本、雑誌8閲覧

ベストアンサー

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「図書館戦争」シリーズは、ファンタジーではなくSFでしょう。 ファンタジーをどのように定義するかは人により様々です。 しかし、一般的には、「魔法や妖精(あるいは現実世界とは全く異なる異世界)といった超常的なものが重要な要素を占めるもの」というように認識されていると思います。 「図書館戦争」にはそのようなものはありません。 「検閲が合法化されており、図書館がそれに対抗するために武装している」というのは、たしかに現実世界とは異なりますが、そこに超常的なものはありません。 現実世界に「IF」の要素を入れて、という意味合いで、SFに該当するものと考えます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:10/31 7:08

その他の回答(2件)

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SFに入るかと思いますが、後半になるとラブコメ要素も入ってきます。 ファンタジーとは、空想や幻想をテーマとした作品なので、魔法や魔術など非現実的な物語だと思います。 ハリポタもファンタジー分類に該当します。 ファンタジー分類だと、 村上春樹さんの「1Q84」 香月美夜さんの「本好きの下剋上」 宮部みゆきさんの「ブレイブ・ストーリー」 があるかと思います。 参考にしてみてください。

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自分もSFだと思う ファンタジーの境界線はあいまいだけど 不思議な話が入る 図書館は戦闘をする不思議だけど 設定を放り込んだだけで リアルな世界を描こうとしてる