大河ドラマ「麒麟がくる」感想戦!? 第29回【摂津晴門の計略】 みなさんいかがでしたでしょうか? 感想をどうぞ。

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日本史カテかドラマカテか、 悩みはしますが、 結局は少しでも多くの回答を頂きたくて・・・。 あれこれ言うのを聞きたくて質問しています。 日本史カテの方に不快な思いをさせているかもしれませんね。 次回からドラマカテのみにしたいと思います。 失礼致しました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答頂き、ありがとうございました。 これからも、 日本史カテとドラマカテの双方で質問させて頂きたいと思います。 やっぱり、より多くの感想を聞きたい。 その一念です。 tomさんにも「麒麟がくる」までお付き合い頂ければ、 ご回答頂ければと思います。 よろしくお願いします。

お礼日時:11/2 8:04

その他の回答(5件)

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>朝廷も摂津もずる賢いし ってとこが描写されていたところが良か ったと思います。 旧勢力から見たら、信長だって田舎大名 の、得体の知れない成り上がり者です。 我々視聴者は、明智光秀はドラマの主人 公だから光秀や信長が正義だと思い込ん で見ていますが、まだまだ、一筋縄では 行かないよ。全国の大名や民衆(宗教勢 力)は信長に従わないことが、表現され ていて、良かったと思います。 朝廷と言うのも、中国の真似をした制度 でしょうが、土地は朝廷のものと思って いる。でも実際は農民が荒れ地を開墾し たものでしょう、農民のものだと言うの が正しいと思います。それを武士や寺社 神社や天皇の土地であるとしてしまう。 権力闘争と言うのは奪い合いの歴史で、 それが正しいか不正かは一概には言えな い。ドラマの作者や現在の我々が、 「正義」をどう捉えるかの問題です。

「正義」かあ・・・。 謀反、裏切りの光秀にどんな正義があったのか。 そこをどう表現するか、見ものですね。

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一介の町娘が将軍と二人きりで会見している。もう、訳が分からない話になっていますね。何でもありという感じです。 義輝の生きている時には、もう少し権威があったと思ったんですけどね。足利義昭、舐められていますね。 摂津晴門、大活躍。もう、これまで足利義昭がやってきたと言われていた暗躍を、一身に背負って全部自分でやるつもりみたいですね。 そうすると足利義昭は、自分が何で都を追放されるのか分からないまま追い出されてしまうんでしょうかね。それとも、直前になって何か理由をこじつけるのでしょうか。まあ、お手並み拝見というところですね。 予告編で、帰蝶が殺してしまえと言っていたのは、朝倉義景のことでしょうか。今回の信長、ますます帰蝶に言われるがままですね。 いや、それは光秀も同じなんですが。

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「麒麟がくる」再開後に私がやきもきしてたのは、帰蝶が一向に出てこなかっことです。毎週、話題には出るのに、姿は見せない。これって、ミステリードラマなら絶対に「実はもう死んでる」パターンですよね。麒麟のすぐ後にやってる「危険なビーナス」の染谷将太は、まさにそういう目に逢ってる(かも)だし。大丈夫か帰蝶、ほんとに生きてるのか? と思ったら、来週の予告に出てきたぞ! 一瞬だけだが、なんかますます図太くなってる。え、「だから言ったじゃない、早く殺しとけって」的なこと言った? うああ、キャラも化粧も濃い! まさに「濃姫」だ。 三か月も会わなければ人間は変わります。来週は「修羅場くぐってとんでもなく変貌した帰蝶」が見られるんじゃないか? 全集中! まあ、それはそれとして。 昨日の「麒麟」は、先週にかなり整理されて分かりやすくなった「登場人物ごとの思想的な立ち位置の微妙な違い」が、より鮮明に広がっていき、十兵衛がますます「浮いていく」のが、手に取るように分かりやすかった。 何度も言いますが、私は「ドラマはドラマ内部で世界観が成立していれば十分」と考えていますんで。史実と比べてどーのこうのという話をするのは、野暮だと思ってます。 しかし、荘園の横領について「それが当たり前ってのが史実だろう、今更何言ってんだ」という批判は、ある意味アタリかも知れません。 「徳のある者が将軍になって皆がちゃんと支えれば世の中は良くなる、はずだ」という筋目論重視の理想主義者・十兵衛にとっては、なしくずしの荘園横領などは許せない。こんなことやってるから室町幕府は駄目になったんだ。っていう筋論は、譲れないところです。これは史実の明智光秀ではなく、ドラマの登場人物の明智十兵衛の思想ですから。 十兵衛のそうした潔癖さは、この先ドラマが進むにつれてどんどん挫かれていき、そのたびに十兵衛の胸にはオリのようなものが溜まっていくんでしょう。 信長は、敢えて摂津(鶴太郎)に「悪事をやらせている」ような節が見受けられるのは、私だけでしょうか。そのためにわざわざ頻繁に岐阜に帰り、京都の摂津らを「泳がせている」。明智や細川との対立を煽り、争いが臨界に達したところでガツンと叩き潰して、幕府を完全にコントロール下に置こうとしているんではないか。 つまり、十兵衛は、信長に「噛ませ犬」として使われてれている、ようにすら見える。 私もいままで何となく、信長は義昭を奉じて上洛した時点で「天下を押さえた」、その後はずっと京都にいて室町幕府を傀儡にして実質、日本を支配していた、みたいなイメージでいましたけど、そんな単純なもんでもなかったんだなあ、ってのが新鮮ではあります。 もうひとつ心配なのは、もともと「将軍病」だった十兵衛が、太夫らに吹き込まれて「天皇病」にも罹りかけてる。それっていよいよ十兵衛の「こじらせ武将」っぷりが増している、ってことで。たいへんだなあ今度の主人公は、って思いますけど。 しかしまあ、西郷どんだって真田丸だって軍師官兵衛だってこれくらいは悩んでたよ、とは思う。きょうび、戦争に勝ちまくってイエーイみたいなゲームみたいなドラマは決して「大河」にゃならない、と思うわけです。 あとは、駒ちゃん急成長。このへんに現代的なメッセージ性が発揮されていて、なんか嬉しいです。

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「将軍病と天皇病」 だいぶこじれてきてますね^^。 私の中で、 幕府とか将軍とか、あまり注目してこなかったので、 私にも新鮮です。 なんの力もない、ただのお飾りにしか思ってませんでした。

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あのク◯ドラ、よく見ることができますね。 嫁に付き合って少しみましたが、「褒められたくて戦争する」ガキレベルの信長に呆れ果てました。それでも川口春奈さんが目当てで見ていましたが、消えてしまったので、もう見ません。 当該場面は、嫁が見ている時に「チラ見」しましたが、荘園制が崩壊する時期の話なので晴門の言っている事が全く正しいですね。それに対して、光秀のレベルが低すぎて笑ってしまいます。 武士による荘園侵略が天皇家・公家の窮乏の根本原因であり、武士の親分が信長はじめ戦国大名なのですからね。 これが歴史ドラマではなく歴史喜劇なら、それなりに面白い作りではあります。

残念ながら、 質問者様のご意向に沿うような作品ではなさそうですね。 ”歴史喜劇”ですか、、、 私は光秀主役の作品って今まで見たことないので、 それだけで、けっこう楽しめてます。 最後が謀反、裏切りですから、そこへどう向かうのかが、 面白くて。