会社の名刺に取得資格を記入するのは 会社からの許可を得ないといけないものでしょうか?

会社の名刺に取得資格を記入するのは 会社からの許可を得ないといけないものでしょうか?

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会社次第ではないでしょうか。私の場合は、技術士登録した時に、それまでの名刺に鉛筆で技術士○○部門と書き加えて総務に渡してこれで作って、と頼んだらその通りに出来上がって使ってました。転職先ではそういうのはなかったようで記入はしませんでした。他社では工学博士などは見たことはありますが、資格記入は意外に少数派ですね。

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>会社の名刺に取得資格を記入するのは会社からの許可を得ないといけないものでしょうか? 当然です。 会社から支給される「名刺」は、たとえそこにあなたの名前が印刷されていたとしても、あなた個人の所有物ではありません。その名刺は、どこまでいっても「会社の所有物」です。 また、あなたが名刺を差し出す相手は、「あなた個人」と仕事をしているのでなく、「あなたが所属する会社」と仕事をしています。あなたは、あくまで、その会社の「窓口」にすぎないのですから、たとえ、あなたが何かの資格を取得したからといって、会社に無断で取得した資格を、会社の名刺に書くのはダメです。 もし、名刺を配った相手先で、あなたが「資格に関する何か」をしてトラブルが起きた場合、会社をそのトラブルに巻き込むことになりますよ。 たとえば、あなたが不動産会社の営業部に所属する営業マンだと仮定して、あなたが「第二種電気工事士」の資格を取得したとしましょう。 もし、会社に無断で「第二種電気工事士」を名刺に(手書き、または印刷で)書いてお客さんに渡したところ、相手が、「うちの事務所のエアコンが最近具合が悪いのだけれど、ちょっと見てもらえませんか?」と言われたら、いったいどうするのですか? ちょっと見るだけなら…と、ほんのサービスのつもりで引き受け、いくつかの部品を分解し、汚れたところを掃除して元にもどしスイッチを入れたところ、「ゴーッ」と変な音がして、まったく動かない状態になってしまった…などという事態にでもなれば、「おおごと」になってしまうはずです。 所属する会社にそのことが伝われば、「おまえは何をやっているのか?なんで得意先で電気工事をやったんだ?」と責められるでしょうし、相手の会社からは、「調子は少し悪かったが、エアコンは毎日稼働していた。おたくの社員が分解して元に戻したら変な音がして、それからまったく動かなくなってしまった。故障の原因はおたくの従業員がした作業だ。エアコンの修理代を支払ってくれ。」と、所属する会社に対し、損害賠償の請求が来ても不思議ではありません。 あなたの名刺に「第二種電気工事士」と書いてある以上、相手は、まさか、あなたが、会社に無断で勝手に「第二種電気工事士」と名刺に書き、それを仕事先に配っている…とは思わないでしょう。→「当然、会社は、この者が仕事で電気工事をして良いという許可を与えているはず。」と考えるのがふつうでしょう。 「電気工事士」の場合は、たとえ電気工事を頼まれてもすべて断わっていれば済むかもしれませんが、「行政書士」の場合だとやっかいでしょうね。 名刺に「行政書士」の文字があるのを見て、相手が会社の上司を呼び、相手の上司から「じつは、今、うちの会社は、頭の痛い行政上の問題をかかえているのですが、何か方策はありませんか。」などと尋ねられたら、いったいどうしますか。 「私は法律のシロートです。専門家に相談してください。」と答えて逃げられますか? それとも、テキトーな返事をしてしまいますか?→もし、テキトーな返事をして、相手がそれを「専門家によるアドバイス」と受け取り、その通りにした結果、思わぬ事態を引き起こしてその会社が損害をこうむってしまった…などという事態になれば、相手の会社は黙っていないかもしれませんよ。 以上をまとめると、 「もし会社に無断で名刺に取得資格を書いた場合」、 ●何も問題が発生しなければ、→何事もなく済む。 ●何か問題が発生すれば、→会社を巻き込んだ事件になる(重大な責任問題になりかねない)。