核兵器禁止条約に日本が加入していないそうですが,何故でしょうか。

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一言で言えば「アメリカへの忖度」です。

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核廃絶は事実上、不可能です。 核廃絶がなされない理由1:核を廃棄しても、その証明手段はありません。 あったらイラク戦争は起きていません。 過去には核廃棄をした国がいくつか存在しますが、いずれも例外的な理由でしかありません。 ベラルーシ、ウクライナ、カザフスタンの場合。 これら三ヶ国は旧ソ連の構成国で、ソ連崩壊後に核兵器を廃棄、もしくはロシアへ送還しています。そもそもこれらはソ連の基地として配備したもので、その主導権はモスクワ政府。地方政府にスイッチを渡す事は到底ありえません。 南アフリカ共和国の場合。 南アが最初に核武装したのは1970年代とされ、当時はアパルトヘイト政策を行っていた白人政権時代。そして廃棄宣言をしたのは1993年で、アパルトヘイトが廃止されたのは翌年の1994年。黒人政権の誕生を予見した白人政権が、黒人政権に核兵器を渡したくなかったのが妥当かと。 いずれも国家体制が根底から変異し、自分達が核の主導権を喪失する状態に陥ったから廃棄しています。これらの筋道でしか核廃棄を信用する手段はありません。 アメリカは定期的に政権交代がありますし、ロシアもソ連から国家体制が変わりました。しかし核軍縮をする事はあっても、全廃棄に至る事はありません。主導権は自分達にあるからです。 核廃絶がなされない理由2:核保有国を罰せられるのは、同じく核保有国か、その属国のみです。 日本とアメリカが北朝鮮の核開発に対して経済制裁していますが、それもアメリカが核保有国だから可能です。核の非保有国が後ろ盾もなく正論を述べ、正義の為に行動しても、核ミサイルの照準を向けられれば屈するのみです。 国際社会が許さない? 誰がどうやって罰しますか? 核廃絶がなされない理由3:核廃絶に成功しても、その後に核保有国が誕生しない保証はありません。 もしくは隠し持ち、他国の廃絶を確認してから、再び核保有の宣言をする事もありえます。 この様な国が複数存在すれば、それらを中心に冷戦化。一国のみなら、その国が地球の次の盟主、つまりは独裁体制になるだけです。 核廃絶がなされない理由4:核開発を断念した独裁者は非業の死を遂げます。 ほぼジンクス(縁起)に近いですがイラクのフセイン元大統領、リビアのカダフィ大佐はいずれも処刑されています。殺されたのは彼らの悪徳の結果ですが、前例がある以上は現在進行形で核開発をしている独裁者がそれを断念する事はありえません。

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日本はそういう国ではないということです。 日本は世界から見れば相当キチガイだと思いますよ。 なにせ核の傘と言ってもアメリカの傘下に居ることを前提として 他国の軍事力に依存している状態です。 そもそも日本は唯一核攻撃を受けた経験のある国ですが、 その攻撃は米国からのものであり、 つまりは日本は自分を攻撃しうる兵器に依存していることになります。 おまけに敗戦国日本が核武装なんてあり得ない話であり、 核兵器をいくら肯定しても日本がそれを持つことは前提としていません。 よしんば将来的に持てる機会があったとしても 今それを前提に核兵器を肯定しなければならないわけではないです。 誰がどう見てもおかしい。 日本の立場的に 核兵器を否定しつつも米軍に依存するという矛盾は 国際社会にも世界にも許容されるレベルのことでしょう。 文句を言われることはまずないです。 おまけに日本が今更ちょっと本気になったとしても 世界の核兵器をなくすことなんて絶対にできない。 どうせ実効性がなくて実害もないのだから 建前だけでも平和に向けた主張をすべきだと思います。 アメリカは日本が核兵器を肯定し続けてくれたからと言って そのお返しを何かしてくれるわけではないでしょう。 日本がなにを頑なに拒否し続けているのか 世界の多くの国が理解できないでしょう。 もしかすると、 それで変な見返りをアメリカからもらっているのではないかと 勘ぐる者さえいるかもしれない。

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現実を見れば参加できる訳がないです。 日本の周辺国、ロシア、中国、北朝鮮の3か国が核兵器とミサイルを保持している現状では、日本もオプションを持たなければ危険過ぎます。 傘がある時は良いですが、無くなったら自力で防衛するしかないです。 中ロ北と核保有している状況では日本も保有のオプションは政治的にも必要です。

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