分岐駅通過の特例についてです。

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別の方の回答で「出雲市→倉敷→岡山→福山の乗車券」云々というのがありますが、山陽本線/山陽新幹線の岡山~新倉敷間は「同じ経路」として扱うため、このような片道乗車券は成立しません。

その他の回答(5件)

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これは旅客営業規則取扱基準規程第151条に依拠する「山科問題」という名称で20年どころか30年近く前から解釈論があってJRが正式な回答をして落ち着いていることなので調べて貰えばネット検索で出てくる話なのですが、 「分岐駅通過特例で分岐の根元に戻ってきたら、そこで途中下車は可能です。だって乗車券経路の区間内だから」。 (「山科問題」と言われたのは例えば都区内→福井(東海道・湖西・北陸)という乗車券があって新幹線で京都まで行ったら折り返しの山科では「(特例区間内であるから)区間内だが途中下車できない」と解釈できるのではないか、という疑問が発端) この規則を制定するときに151条にただし書き(「ただし原乗車券の経路に含まれる駅においては当該乗車券が途中下車を認めるものであれば途中下車できる」等)をしていなかったことが主因とされています。

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分岐駅での途中下車は可能です。 なお、例に出されているものは倉敷を通過するやくも号はありませんので、特例適用にはあたりません。 例 倉敷→倉吉(伯備線、山陰本線経由) やくも号に乗車した場合、分岐駅である伯耆大山を通過します。通常の乗車券のルールでは伯耆大山〜米子が重複する為、この区間の別途運賃精算が必要です。 しかし、特例がある為、伯耆大山〜米子の往復運賃は含めずに運賃計算を行います。しかし、乗車券の経由を外れる米子での途中下車は出来ません。

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私が例にあげたケースだと、特例がなければ分岐駅である伯耆大山の手前のやくも号停車駅(根雨や生山など)で普通列車に乗り換える必要がありますが、それでは旅客が不便を強いられるということで特例が設けられています。

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出雲市→倉敷→岡山→福山の乗車券なら、分岐駅の概念は、該当しません。 この乗車券で、倉敷での途中下車は、単なる途中下車 =可能。 倉敷以西、例えば新倉敷は、経路外 =途中下車することは、出来ません。 倉敷-新倉敷の往復乗車券が別に必要です。 分岐駅で有名な事例は、今は該当しませんが、五稜郭-函館。 現在の代表例は、西小倉-小倉。 大分→博多の乗車券で、小倉に途中下車する場合が該当。 すなわち特急で、博多に行く場合、西小倉ー小倉が往復になります。 が、小倉で途中下車しないなら、「特例で」追加料金は不要。 小倉で途中下車するなら、西小倉-小倉の追加料金が必要。

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可能です。分岐駅は経路上にあるので。

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なお、上の方の回答で、 >出雲市→倉敷→岡山→福山の乗車券なら、分岐駅の概念は、該当しません。 該当します。山陽本線と山陽新幹線は同じ線として扱うので、倉敷-岡山は重複しますから、出雲市-倉敷-福山の経路となります。しかし山陽新幹線は倉敷を通過する扱いとなっているので、伯備線から岡山まで行き、山陽新幹線に乗り換えて新倉敷方面へ行くことは可能です。

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分岐駅では、途中下車可能です。有効期間内なら、別の日に使える。

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