前を見ながら後ろや上を見られる器具。 ないですよね? 後ろからの通り魔とか、屋上からの人や物の転落に備えたいんですが…

前を見ながら後ろや上を見られる器具。 ないですよね? 後ろからの通り魔とか、屋上からの人や物の転落に備えたいんですが…

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あってもそんなに警戒を集中できないです。 集中して見れるのは数度の範囲です。 でも、普段から、意識的に周りを警戒していれば、視野内での不審な動きに反応できるようになるようです。 きょろきょろ見ると言うことでなく、ぼんやり全体を把握する感じですね。 ただそれ以上に、危険な可能性があるところに近づかないのが一番ですね。 長時間いるなら確実に安全な場所にするとかですね。 ビル近くなら上に頑丈な屋根があるところ。 ガラスのドアやショーウインドーの前にいない。 テロの対象になりやすいデパート入り口や外資系ホテルのロビーに長時間いない。 外資系の飲食店で混んでいるところにいない。 横断歩道や電車ホームで最前列で待たない。 混んでるホームで端を歩かない。 人だかりがあるときは近づかない。 水かさが上がっている川や、風の強い日に心配や体感したくて、自分は大丈夫という正常性バイアスで近づき、毎年かなりの人が犠牲になっています。 意識的に普段から正常性バイアスにならない訓練しておいた方が良いです。 工事現場のある歩道は歩かない、お向かいの歩道を歩く。 上部で作業している近くを歩かない。 自分の住んでいるところ、通学、通勤エリア、行動エリアのハザードマップは1,2年に一度は熟読する。 利用する交通機関や施設のウエブサイトを見て緊急時対策を確認する。 ケガした時などの応急処置ができるように、病院や、消防署での救急救命講習に一度は参加しておく。

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