こんにちは。 小学生の算数の教え方が分からず困っています。

こんにちは。 小学生の算数の教え方が分からず困っています。 下の図は、Aから出発してB,C,D全てを通りAに戻るとき、1番短い道のりを答える問題の図です。 樹形図で全ての道のりを調べて、距離を計算してから一番短い道のりを選ぶやり方を教えたのですが、よく理解出来ていないようでした。 何かいい説明の仕方はありますか? よろしくお願いします。

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算数 | 小学校26閲覧

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通る道よりも通らない道の方が少ないので、そちらで考えるのが楽です。 例えばA→B→C→D→Aと進めば、AC間とBD間を通りません。 使わない道の組合せは、ちょっと書いてみればすぐわかりますが、 ①ABとCD(合計13m) ②ACとBD(合計9m) ③ADとBC(合計11m) の3パターンです。この中で和が長い方が、通る道の距離が短くなります。 よって、最短距離で進めるのは①のときで、その進み方はACBDAまたはADBCAです。