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2020/10/29 2:41

99回答

複数の人物を置く一点透視について。

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補足

みなさま、詳しく教えて下さりありがとうございます。全て読ませていただきました。 何点か大きく勘違いしていたことがわかりました。 ①画面の背景が一点透視で描かれていても、そこに置いてある物体の角度が画面に向かって斜めならばその物体は二点透視となり、消失点は別のところにできる。消失点は角度の数だけ存在する。 ②人間は箱ではないため、透視図法で描くものではない。 ③漫画ではガチガチにパースで固めるより読む順番や、自然に見えるかが大事である。 また、国隆様のおっしゃっていた「やさしい人物画」を購入したので、しっかり勉強します。

ベストアンサー

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また人間の場合は箱ではありませんので、真っすぐ並んでいる列を描くとかいうのでなければ、パース線に沿って描くようなことは基本ないと思います。 人間の場合は顔とか足の位置とか大きさなどの目安にする程度の話ですし、これが一点透視か二点透視か、など考えなくてもいいと思います。 テキストにあるような単純な透視図法ですべてを書こうとしてしまうのは、パース初心者にありがちですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさまありがとうございました。

お礼日時:10/30 1:11

その他の回答(8件)

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こうしてもピンとこなければ基礎の基礎からやり直した方がいいです 作家にもよりますがマンガにおいてもアニメにおいても透視図法で描かないと言う事はないです ただそれは描くときに感覚的だということです。なので図法として描いているかというと微妙ですが背景はどうやっても透視図法なり自然に見えるものを基準にするのでそれにあった人物配置というのはパースを理解した上で感覚的に描かないと絵にならないです

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カーブしながら地平線に消えて行く現実の道路を、二次元空間のキャンバスに表現する場合、消失点は無限の数存在し、全ての消失点がeye level上の別の位置に存在します。 これは、キャンバスと言う二次元空間上に表現する為の方法(方便)です。 同様に、ビルでない通常の建物の屋根の消失点も、建物の屋根の向きによって、消失点は屋根の向きの数だけ存在します。 一方、絵を描く人はキャンバス上に、好き勝手な位置に地平線を置く事が出来ます。 つまり、消失点の位置は絶対的な位置にはない、と言う事です。 一方、キャンバスと言う二次元空間でなく、3次元空間ではそうはいきません。 消失点を動かす事はできず(そもそも消失点は動かせない物)決まった位置になります。 即ち、キャンバスと言う二次元空間に於ける消失点と言うのは、あくまで三次元空間の消失点を、絵を描く人/見る人が、それらしく見えるようにする為の便宜的な方法に過ぎません。 三次元空間と言う絶対的な固定された消失点とは別物です。 このカテで消失点に関して質問が出るのは、ほぼ全てがキャンバスと言う二次元空間でを想定しての事だと思います。 だから、消失点は、絵をどう描くかで、数多く存在するものと考えれば良いのです。 別の方は、キャンバスと言う二次元空間の消失点と三次元空間の消失点を混同して書いていますので注意が必要です。

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添付画像って何ですか… そもそも漫画は目に入る顔の順番の方がはるかに大事なので パースなんてあってないようなものです。 それっぽく見えればいいんです イラストではないので 気持良く読める事の方が大事なんですよ

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①②③の人物がすべて同じ身長だと仮定して 貴方が求めた点は 消失点ではなく 収束点です。 仮に①と②の収束点をC, ②と③の収束点をC’, ③と①の収束点をC’‘とすれば C、C’、C‘’は全て同一直線上に並びます。これが アイレベルです。 そして貴方の身長(正確には視高と言います。)が ①②③と同じなら、あなたの視点を通る垂線と アイレベルの交点が 消失点(視央)になります。 ここまでの理解が 数学的な透視図法の基本になります。

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下のモータースポーツカテのカテマスの kl215895 が書いている ②と③の人物の消失点があれば2点透視になる、というのは 数学幾何のまったく出来ない 馬鹿げたもので 収束点は 無限にあるが 消失点は同一 アイレベル上には最大2個までしか存在しない、というのが正しい透視図法の理解です。

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これとほぼ同じ内容が ルーミスの「やさしい人物画」という本に分かりやすく描いてますから 買って勉強した方が良いですよ。 ネットで中途半端に知識を入れても基本的な事が分からないまま、理解できないままになってしまうので。 ちゃんと通して本で勉強した方が良いです。

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