鬼滅の刃の映画観たのですが、なぜ無限列車の戦いが終わった後にすぐ、猗窩座が来たのでしょうか。

鬼滅の刃の映画観たのですが、なぜ無限列車の戦いが終わった後にすぐ、猗窩座が来たのでしょうか。

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映画の「無限列車編」の直後の原作コミックの場面においてそれはわかります。 「猗窩座」は「鬼舞辻無惨」の命令であの現場に駆け付けたのです。 「鬼舞辻無惨」は配下の鬼たちに自らの血を仕込み、その血の呪いで鬼達の絶対的支配者となっています。 「無惨」の血に中には彼の細胞が含まれています。 TVアニメや原作中でも、「鬼舞辻無惨」の名前を口にした鬼は体内の無惨の細胞により殺害されてしまいます。 この血の呪いともいうべき能力は色々と万能で、後の最終決戦の時にはある上弦の鬼と「鬼舞辻無惨」はテレパシーの様に連絡を取っていたりもしています。 おそらく「鬼舞辻無惨」はその血の呪いの能力により「魘夢(えんむ)」の状況も把握していたようです。 ・「柱」が出動して来ている事。 ・その他にも鬼殺隊隊員が3名いる事。 ちょっぴり【ネタバレ注意】ですが、 原作コミックでは、 「無限列車編」の直後、帰還した「猗窩座(あかざ)」は、命令通り「柱」を抹殺した事を「鬼舞辻無惨」報告しています。 ところが…。 「鬼舞辻無惨」は 『お前は得意げに柱を殺したと言うがあの場にはまだ3人の鬼狩りがいた!』 『なぜ始末してこなかった!?』 『わざわざ近くにいたお前を向かわせたのに~!!』 『猗窩座!猗窩座!...』 とすごい形相で猗窩座に対してブチ切れるのです。 実はこれは後々原作コミックで明かされて行きますが、 「鬼舞辻無惨」は『日輪が描かれた花札風の耳飾り』を伝承している主人公をマーク(警戒)しています。 主人公は重要抹殺目標となっているのです。 実はそれは「鬼舞辻無惨」は過去の時代にその『日輪の耳飾り』をしていたある人物にあと一歩まで追い詰められた事があったからなのです。 そして映画の「無限列車編」内でも、 下弦の「魘夢」は主人公が『日輪の耳飾り』をしている事を見てほくそえんでいましたよね。 「炭治郎」が「鬼舞辻無惨」が命じている重要抹殺目標の人物だったからです。 ですから、 おそらく「鬼舞辻無惨」は現場に主人公がいる事も「魘夢」を通じて認識していたのです。 つまり、先ほどの「鬼舞辻無惨」の激怒は、 「猗窩座」が「柱」の「煉獄杏寿郎」の抹殺したと自慢していましたが、 実は主人公の抹殺の方も重要抹殺対象だったのにそれを果たさずに帰還した「猗窩座」に対して、「鬼舞辻無惨」は自分の本当の意図をわかっていないとブチ切れたのです。 つまり、 「猗窩座」は「鬼舞辻無惨」の勅命を受けて「柱」の「煉獄杏寿郎」を抹殺する為に登場したのです。 しかし「鬼舞辻無惨」は、本当は主人公の「炭治郎」も抹殺する目的で 「猗窩座」を派遣していたのです。 (*゚▽゚)ノ

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく説明して頂き、ありがとうございました。

お礼日時:10/30 0:27

その他の回答(1件)

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漫画のネタバレにはなりますが 鬼舞辻無惨が 柱(煉獄さん)と花札の耳飾りをつけた鬼狩り(炭治郎) の近くに 猗窩座が居たので向かわせた との事です。

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