森林は二酸化炭素を吸収して地球をよくするって本当? 私の理解だと森林の二酸化炭素の収支は大きく見れば±0なので

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 ようやく的を得る回答をいただけて感激しています。 「そんな斜に構えた嫌味ないいかたはよくない」的なことを いう人も居ますが、実際科学的な考察結果は、人間の趣味嗜好や こうあるべきとは一線を画すると思っているのでこれを 知ることは大切だと思っています。

お礼日時:2020/11/11 9:04

その他の回答(4件)

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森林自体を一つのバイオマスとして見て、それが健全な状態なら動物も多く住み生命に満ちた状態なら、死骸は堆積分解しても炭素分は土中から上下に堆積して行きます そう言う状態の森林が望ましいのですが伐採しすぎたり森林面積を減らしたりするとそう言う機能も減るでしょう 森林保護と言うのは世界中でそういうバイオマス量が減っていく最中の森林を回復させることで、そうであったら二酸化炭素は吸収すると言えば正しいと思います 植林によった人工林であっても、木が成長していく過程で動物も来て、生態系が出来つつあれば二酸化炭素の吸収効果はあるでしょう。干ばつによって木の数を減らしても個々の木をさらに成長させてゆくような管理がされているならなおさら効果があると思います。 さらに効果的な方法は原発による海水淡水化で世界各地に広がっている砂漠や乾燥地域に植林をする事です。地球全体での植林面積割合を増やしたり、まばらな木がはえている疎林地帯を湿潤な密な森林に変える事で大気中のCO2が地上に固定化して地球温暖化はとまり気温が下がり始めるでしょう 100年200年後には人類は地球の気候をコントロールして100億人が住みやすい環境に住む事も可能になるでしょう。

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下草刈り、枝切り、間伐採、などの副次産物の利用方法次第です。 木質ペレット化して、サーマルリカバリーすれば、カーボンニュートラルで、エネルギーを取り出せます。 材木等は、上手に使えば、カーボンオフセットの原資になります。 要は、使い方次第です。

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樹木はおそらく炭水化物でできてると思うので、短期的にはCO2を固定していると言えると思います。世界中に樹木が何本あるか知りませんが、順次伐採・再生を絶え間なくやってれば、毎年樹木の生長分は、吸収していると言えなくもない。世間ではそう理解していると想います。あまり皮肉っぽく見る必要はないでしょう。

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皮肉もなにも、木が炭素を固着しているのはわかります。 例えば伐採されても、燃やされたりして二酸化炭素に戻るのと、 森で倒れて朽ちていくのと同じように感じます。 アマゾンとて、同じことで、実際に炭素を固着しているのは 海水の植物プランクトンだったりします。 環境によさそうだから〇〇しました・・というのはファンタジーじゃ ダメだと思うんですよね・・。

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→ ここの議論は、武田教授も語ってる通り、森林でのCO2固定作用プラスマイナスゼロで、結局は無関係なんだ!でしょうね! 森林等植物で光合成固定されるCO2気体?が、その後植物死滅状態時時代には、また再度腐敗分解をしてガス排出要因になってるのは実態ですね!正しいのでしょうね!

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