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2020/11/13 15:54

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現代戦のミリタリーについて

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大規模な上陸作戦が行われたのは「仁川」が最後でしょう。ベトナムのは演出です。 とてもじゃないけど一気に数万人規模で兵力を送り込める軍隊は存在してませんから。 やろうとしたら最低でも何ヵ月もかけて「部隊訓練」が必要になります。そのためには「民間徴用」も必要ですから 相手には「バレバレ」です。

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米は今後大規模渡洋揚陸作戦の生起の可能性が高いと判断しており 港湾を介さない作戦基地として従来の揚陸艦艇を更に強化する為のESBと呼ぶ 遠征海上基地艦を整備し始めています 重ドック船のペイロードを全て輸送に転換した8万t級の凄いフネです 狙撃兵の方はむしろ昔より単独行動させる機会の方が減っている様です これは戦場監視や警戒を自動化したせいで地上軍にはひたすら機動させて 戦線を押し上げていく掃討戦が増えたからですが 前線が対峙する大規模戦闘が発生していないからとも考えられ 今後もそうだとは断言出来ません

USS Lewis B.Puller(ESB) 移動する攻撃基地艦ですが これの本領は事前集積船の貨物を港湾施設無しに輸送手段に積み替える早さです

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① そもそも上陸作戦能力を持つ国が現在ほとんど戦争を行ってません。 戦争してても内戦じみたものだったり、相手が単なる武装組織だったりで上陸作戦をする必要がないものばかりです。 小規模な上陸作戦自体は現代でもそれなりにありますが、ノルマンディのような上陸作戦が行われたのは朝鮮戦争の仁川上陸が最後ではないでしょうか。 ② 防衛側は砲爆撃に耐えるように防御施設を作ります。 海岸用陣地であれば、艦船の主砲の直撃にも耐えるように設計します。 また、単なる塹壕であっても敵陣地を砲爆撃のみで完全に潰すことは不可能です。必ず敵はどこかに生き残ります。これは現代でも同様です。 防衛側としてはまずは敵艦船を海軍や航空機で攻撃したり、海岸に要塞砲を設置して近づいてくる敵艦を攻撃したりというそもそも近づけさせないようにします。 次に、防御施設を巧妙に擬装したり、破壊されても問題ないダミーの陣地を作ったりして、砲爆撃の対象にならないようにします。 プライベートライアンみたいな高台に目立つコンクリのバンカーがドンとあって機関銃をバリバリ撃ってくる…というのは映画的な表現で、ああいうバンカーは単なる砲撃の観測所で、実際は機関銃をバリバリ撃つような陣地は半分地面に埋めてあるようなやつでした。 ③ 米海兵隊のスカウトスナイパーとかは上陸訓練をしてますので状況によってはあるとは思いますが、恐らく別地点から隠密上陸したり、もしくは味方が上陸地点を確保後に上陸したりするほうが多いのでは?

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ミリタリーカテに出ています。 ドイツの狙撃兵は最初にジャクソン2等兵を撃つでしょう。

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質問者

2020/11/13 18:53

はい???