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今更恥ずかしながら伺いますが、菅氏の「温室効果ガス実質ゼロ」の、具体的な温室効果ガス種類・その中の何の排出量もしくは大気中の濃度?

地球温暖化46閲覧

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>菅氏の「温室効果ガス実質ゼロ」の、具体的な温室効果ガス種類・その中の何の排出量もしくは大気中の濃度?を実質的にゼロにするといっているのでしょうか。 CO2排出をプラスマイナスでゼロにすると言う意味です。 具体的には 火力発電の効率でCO2排出を減らすなどCO2を減らす努力をする。 その一方で、植物を植えて、CO2を吸収させて減らす。さらにまだ採算がとれず実用段階ではないですが、植物以外の人工的CO2吸収技術を開発する。 カーボンニュートラルのエネルギー源をより活用する。 加えて・・・ 環境庁は、日本がCO2を減らす技術を新興国に教えて減らせた分のCO2量を日本の排出量から差っ引かせることでネットゼロにしようとしています。 新興国に対して経済的優位な立場の他の先進国と結託して、圧力を新興国にかけて次のCOPで飲ませるつもりです。小泉大臣が飲ませる自信があると自信満々の言っていました。それが通れば、自分はCO2を出しっぱなしでもCO2が技術革新でどんどんと自身が出しているCO2のネット量が減っていき、他の新興国が工業がどんどん盛んになってどんどんCO2を出すようになるにつれて日本の「CO2排出量」が新興国がCO2を出すのを減らす技術分ということでどんどん減っていくという魔法ができるようになります。

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炭酸ガスの吸着量を増やして大気中の炭酸ガスを減らす技術を使い、 『排出する量から差引く』事で、「実質ゼロ」を目指す。 排出量をゼロにするのは不可能なので、 「差引き計算しますよ」との意味が含まれてるから『実質』と表現される。