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2020/11/17 1:08

55回答

土地を売りたいのですが、そこに水路があり、市役所の職員との境界確定が必要なようですが、その理由が分かりません。また、境界立会には現地再現が必要なので、ただの地権者ではなく、現地再現が可能な測量士や土地

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ベストアンサー

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質問者2020/11/17 1:44

回答ありがとうございます。公図には水路の位置が記載されているので、地図自体は出来ていると思うのですが、立会で資格のない土地の持ち主が市に対して、「ここからは俺のだよ」と言うだけではダメなんでしょうか?

その他の回答(4件)

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法律で決まっているわけではないのですが、官民立ち合いして確定された土地でないと、売買されにくいです。 例えば、越境などあった場合、覚え書きがなければ、買う時に融資が通りません。 買う側の立場で考えると 確定されていない土地は、 トラブルが起こる可能性やリスクが、あるので買わないですよね。 だから、確定測量をいれて 測量図を書いてもらい登記してもらいます。(測量士や土地家屋調査士しかできません) だからだと思います。 土地の登記された測量図が近年で 杭が全部入っていたら しなくていいです。

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敷地の中に水路があるならば、その土地は官有地を含んだものなので直ぐには売れません。 水路の払い下げしてから、表示登記、所有権保存登記後に転売という流れになります。 不動産仲介業者も水路部分を含めた土地である場合は、重要事項説明書にその旨を記載しなければならないため、現状取り引きのまま売買契約を締結するケースは少ないかと思います。

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①、近隣や官地の筆界や境界線の確定は測量士もできるが、土地の 表示登記や更正登記は、土地家屋調査士事務所登録者が資格者です。 役所も法的に効力のない任意のしないのが普通かと思います。 ②、土地売買でも水路では泥上げ分で相違がで易いです。転売では、 登記簿を基本とし両者が同意ならば合法です。だが、転売後に筆界 確定図で大きく相違で、騙されたとトラブルにもなり易いからです。

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「境界確定が必要」と、誰が言ったのでしょうか? 土地の売買に関しては、必ずしも境界確定をする必要はありません。 依頼されている不動産屋のルールや、既に買主が決まっており、買主の条件に「境界確定」が示されているのではないでしょうか。 測量士及び土地家屋調査士に依頼する理由は、確定された測量図面を作成し、それを登記(地積更正登記)する目的だと思います。 これも、一般的な売買では任意のものですので、依頼されている不動産屋に状況を確認しましょう。