ゴジラシリーズやガメラシリーズにウルトラマンシリーズに比べギャグ要素がほとんどない理由はなんでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございます!

お礼日時:2/26 21:42

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旧 大映のガメラシリーズも第一作と第二作は子供の鑑賞にとても耐えない、成人ドラマでしたね。第三作のギャオスから微妙にブレはじめたように思えます。 ギャオスの超音波真っ二つにされたスポーツカーの搭乗者が、無くなった半分を必死で足で支えながら走り続ける場面とか、子供心にハイイイ?と思ったものです。

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「キングコング対ゴジラ」や「ガメラ対大悪獣ギロン」などを見れば分かる通り、昭和のゴジラやガメラは子供客を意識し、ユーモアやパロディ表現も取り入れていたのですが、チープになったチャンピオン祭辺りを子供の頃見ていた世代の一部が大人になり、初期のシリアス路線に戻すべきだと田中プロデューサーらに焚き付けたため、田中プロデューサーが昭和のお子様路線を捨て、シリアス路線に固執するようになったからです。 平成ガメラも、金子監督は当初、予算の少なさもありパロディでいくつもりだったようですが、徳間側の反対にあってシリアス路線に変更。 この結果、ゴジラもガメラも一部のマニアには受けるものの、子供客があまり増えないシリーズになってしまいました。

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そんな事も無いと思います。 例えば…キングコング対ゴジラ。 希代のコメディアン有島一郎氏を製薬会社の中間管理職に充て、ファロ島に向かう船上やコング捕獲作戦で絶妙のコントを展開されています。 ですから、こういう作品も中にはあります。 但し、TVシリーズと違い尺が決まっている(90分からせいぜい110分)中ではあれもこれも詰め込めないのが背景にあるのだと思います。

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