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化成肥料って、追肥の際に根っこ周辺に埋めるもの、と思いきや 農家さんとか一度見たときに地面にそのまま散布しっぱなしとか

家庭菜園299閲覧

回答(12件)

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土に埋めるというより混ぜる。 殆どの化成肥料は土中のバクテリアによる分解で効果を発揮する。 表面より、土中のほうがバクテリアも活動しやすいと思いませんか。 プロが表面に撒くだけなのは単に手抜き。 なんといっても広いので。 これでも効果がないわけではないし。 マメな性格の人は表面に撒いたあとロータリーで混ぜ込む。

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丁寧な作業をする農家さんなら、化成肥料でも土に混ぜますよ。 あたり前ですが、色部の根は土の中にあって、表面にはほとんどありません。なので土の表面に肥料があっても吸収出来ません。雨が降って肥料が溶けて土に染みこまないと肥料として働かないのです。なので土の表面に巻いた肥料は雨待ち状態で、そのまま雨が降らないと肥料もそのままの可能性があります。 土に混ぜれば土の中の水分で肥料は溶けていくのですぐに効果を発揮します。 ですので本来の使い方は「土に混ぜる」です。

>家庭菜園の人が埋めるようになったのは本の影響。 畑は面倒だから上からパラパラ。 この表現はおかしいでしょ。本来の正しいやり方が本に書いてあるだけです。ちゃんと肥料の知識があるなら家庭菜園で本を読んでなくても土に混ぜます。 化成肥料の中にはあえて土に埋めなくても効果を発揮しやすいように加工されているものもありますし、畑でも特に元肥として使う場合はかならずと言っていいほど土に混ぜますよ。

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〝省力の為にまくだけにしている〟を除外して考えてみました ●土壌処理系の除草剤を使っているので土を動かすと効果が切れる為。除草成分は地表の土壌に吸着されてますので払い除ければ効果が無い箇所が出てきます。 ●じつは肥料でなく、食わせる系の殺虫剤。(あくまで可能性。規模が大きいと使わないとは思う) 家庭菜園で埋めるのは、肥料の効率を考えると埋めた方がベターだからでは無いですかね

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えー。 みなさん色々考えながらなのですね。 家庭菜園の人が埋めるようになったのは本の影響。 畑は面倒だから上からパラパラ。 これで答えじゃないのですか? 埋めたら動かない(水あげたり、雨が降っても) から家庭菜園で時間がある人はやれば効率的! って考えるだけじゃダメなのかなぁ。

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本当は化成肥料を土と混ぜるのですが、もの愚さの私はばらばらと撒くだけの時が有ります。 私はほぼ一人で田畑合わせて1町のやりくりはとても大変ですので肥料効率は悪くなっても表土散布を作業効率ためにと言い訳をしながら行います。 ま、早い話が施肥の手抜きですなあ。 化成肥料の表土散布は降った雨や撒いた水が直接当たり多くの栄養分が一度に流れ出しますので肥料焼けする可能性は否定できない。 また、言うなれば一気に栄養分が流れ出すのわずかな時間しか追肥の効果として機能しない可能性もある。であるからして直接表土撒きは最後の手段として私は使っております。 しかし、費用対効果を考えるとそれは無しですが、そこに労力時間対効果を考えると直接表土撒きは仕方なしですなあ。