Windows 7のPCに軽量OSをインストールし、デュアルブート環境を作ったとして、軽量OSを消すときはどうすればいいですか?

Windows 7 | Linux系34閲覧

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消したいOSのパーティションを削除して、Windowsのインストールメディアや復元ディスクなどを使ってブートローダを修復するだけで大丈夫です。

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そもそも、OSには消し方というものはありません。 バイオレンスとしての破壊や抹消があるだけです。 ただ、デュアルブートのような、異常に特殊な運用では ブートローダー(ブートマネージャー)を共有するために 一方が他方の起動を阻害することもありえるだけです。 Windowsでは、単一のWindows環境だけを運用していても なぜかブートローダーが壊れる事故はしばしば起きるもので ブート修復についての記事も、新旧多々ありますから GRUBの生態を破壊したなら 単に、代わるブートローダーを適宜整備するだけです。 どちらかというと、Windowsの再インストールやリカバリーで 強制的にGRUBが上書きで破壊される事故のほうが 復旧手段についての記事も少ないので、苦戦するかもしれません。 分母の少なさだけでなく、普通単体のLinux環境では 稼働中のGRUBが機能しなくなる事故はほとんど見られないからです。 そういうシンプルな問題が、比較的大きな問題かのように論じられるのは 一つは、そういうトラブルを起こす人の多くが まともなパソコンの基礎知識を持っていないことと 多くの場合、Windows抱き合わせ販売のPCには ブート修復に必要な、いわゆる起動ディスクなどが添付されていないからです。 Windows 8,10系では公式にMicrosoftが OEM版ユーザーにも、インストールディスクイメージのDL利用を認めているので 後からそれを用意すれば済むとも言えますが Windows 7の場合、OEM版はDLサービスを利用できませんから 自分で、いわゆる起動ディスクを事前に作っておく必要があります。 いわゆる起動ディスクは、正式な用語というわけではないので 状況によって、いろんな意味で使われたりもしますから 具体的な、ブート修復の手順について調べた上で 必要なディスクを作ればいいでしょう。 Windowsでは、世代ごとの用語の変遷も複雑ですし 多すぎる利用者が、正しい用語を学ぶとは限りませんから いろんなところで、同じ意味の違う言葉が使われたり 同じ言葉で違うものを表したりすることがありますから 基礎からしっかり学んでいかないと ググって出てきた記事が、おかしいことを書いていても それに気づかず、勘違いしたまま覚えていくこともよくあります。 Windows 7の場合、その役割はシステム修復ディスクなんですが グーグルトレンドで見ると"システム修復ディスク"という言葉は おどろくほど、話題とされていません(笑) https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=all&geo=JP&q=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF,%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF,%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96,%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF それに実は、ブート修復よりも MBMをインストールするほうが簡単な気がしないでもありません。 まぁ、Windows使わないので MBMでは済ませられない状況のあるなしとか、よくわかりませんが…

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消し方のアドバイスはできないので別の切り口でm(.. )m https://bi.biopapyrus.jp/os/win/dualboot-fix-bootmenu.html デュアルブートは便利そうだけど削除したときの後始末がめんどくさそうですね。 そんなわけでここからが別の切り口の2つの方法です 基本はオリジナルのハードディスクを書き換えないことでLinuxを削除しても影響がない方法についての解説です。 別のストレージに差し替え単独インストール もしできるならWindows7のハードディスクはオリジナルとして残したうえで、不要や小容量でもいいからハードディスクやSSDを別途用意して差し替えたものに単独インストールがあとくされなくていいと思います。 最悪の場合はストレージ差し替えで後戻りが簡単にできます。 まあノートだと差し替え自体が面倒だと言われるとそれまでですが(^-^;A USBメモリインストール 欠点はUSBメモリの転送速度が遅いので起動などのすべてが遅くなることです。 その1 あとはハードディスクやSSDを用意するのがめんどくさい時はUSBメモリインストールなども良いのではないでしょうかね? BIOSがUSBメモリブート可能なものなら設定を変更すればいいだけですし、必要とあらばUSBを引っこ抜けばHDDには何も手を加えなくて済みます。 その2 BIOSがUSBメモリブート不可能なものでもPlopBootManagerをCDーRに書き込んで、BIOSの起動優先順位をCD/DVDドライブにしてPlopBootManagerを起動してPlopBootManagerのメニューに追加されるUSBメモリを選択してUSBメモリから起動させることもできますね。 我が家のWindowsXPパソコンは当然BIOSにUSBメモリ起動なんて起動優先順位がないのでPlopBootManagerでUSBメモリ起動をさせてます。 まあ、手続きが面倒でPlopBootManager CD-R起動>拡張メニューからUSBメモリ起動と間接的ですが、この方法ならどんな古いパソコンでもPlopBootManagerのCD-R1枚とUSBメモリだけでいろんなディストリビューションを実機で試すことができます。気に入らなければUSBメモリを消すだけです。