win7(32bit)ですが"starter"なので、スクリーンキャプチャ"Snipping tool"が使えず、

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2020/11/18 11:32

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難う御座いました。

お礼日時:2020/11/24 18:16

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もともとネットブックの原型は、高価なWindowsを採用せず 無料配布されているLinux系OSの搭載で始まったんですが ほどなくXP版が登場し、Vistaでは重すぎるとXPの連投が続き Vistaよりリソース要求を抑えたWindows 7では、さらに制限を設け 安価に供給されるOSとしてWindows 7 Starterエディションが設定されました。 そのため、すでにデュアルコアのAtom N550も出荷されている時期に MH30/Cは、Starterが要求するシングルコア、メモリー1GBという 時代遅れの仕様を強いる形で製品化されています。 窓フォトが動かないのは、CPU自体の問題ではありませんが IBM PC x64を要求するソフトですから Starterエディションには32bit版しか無いため導入自体できません。 ハードウェアのポテンシャル自体は、シングルコアながらHT搭載で 64bit OSにも対応し、メモリーも2GBまでは増設可能というものですが それを全部台無しにしているのがStarterエディションという嫌がらせです。 この意図的に、性能に問題を抱えるPC製品を作らせたMSの方針は その数年後に、パソコンを見限りスマフォやタブレット端末へ移行する人を生み また、Windows自体のシェアも、十数年前から低下しつづけています。 買ってしまったものはしかたありませんが、もともと 低コストのLinux搭載製品の増加を牽制するために 無理に実現されたのがStarterエディションでしたし 通常エディションへの入れ替えや Linux系OSへの入れ替えを考えることで 利用環境が改善される可能性もあります。 もっとも、Windows 10への無料アップグレードが行われた時期に この仕様では、適合しないとして排除されていただろうと思いますし メモリー2GB構成でWindows 10化して使っているような人もいるようですが 決して、快適に動くようなCPU性能では無かったりもします。 Linux系OSやmacOSは、Windowsよりもすみやかに64bit化が進みましたから すでに32bit OSや32bitアプリの廃止の流れがはじまっていますが 初期のネットブックと違い、64bit対応のMH30/cでは Linux系でも軽量なXubuntu20.04LTSなどを動かせる見込みがあります。 MS OfficeなどのWindows用ソフトが動かないことは問題かもしれませんが LibreOfficeやFirefoxやChromeなどが使えますし スクリーンキャプチャーも、標準搭載のものでいろんな使い方ができます。 Xubuntu標準のxfce4-screenshooterは、PrintScreenキーで 画面全体を記録した上で、保存したり、クリップボードに渡したり アプリケーションで開いたり、Imgurへと公開する選択肢が表示されますが 必要であれば、カスタマイズして 特定の動作を規定とすることも 独自のキーショートカットで機能を使い分けたりもできます。 Windows 7 Starter搭載製品で、大規模な作業はしていないはずですし 利用するアプリケーションの移行まで検討できるなら ここでLinux系OSに移行できれば 壊れた後に、代わりに用意するPCの選択肢は、格段に広くなります。 たとえば、MH30/cの10倍近いベンチマークスコアを出す第二世代の Core i搭載ノートPCは、Windows 7のサポート終了を受けて 個人売買では1万円以下で入手する機会もめずらしくありません。 しかし、これをWindowsに固執してしまえば あえてサポート切れOSを買う合理性もなく もう少し新しく高価なWindows 8搭載製品が必要になったり Windows 10化を理由に、数千円高い設定で売られているものを買わされます。 Xubuntuが動けばいいという条件を獲得すれば 古い安いものを活用しやすくなりますし 自作PCを組むような場合にも、Windows代を要さないだけ 同じ予算で、1ランク2ランクすぐれた構成を選ぶことができます。 今はAppleが、ARM系の"消費電力に対して、性能が高い新型Mac"を発表し 時代の変革を期待させているところですが Microsoftは、ARMへの取り組みは低調のままで 2013年には、Windows RTという失敗で撤退した過去もありました。 Linux系OSは、Mac以上にアーキテクチャーの違いに柔軟で ネットブックブームの2009年、ARMの極小ノートPCみたいなのがありましたし 2012年に教材向けにスタートしたRaspberry Piシリーズでも Linux系OSで、さまざまな実用と実験の取り組みが(一部で)流行っていて やっとMacが2009年のLinuxを追い抜いたことで ARM + Linuxの将来にも、少し期待感が増し (ARM + LinuxのノートPCもマイナーながら、今も売られています) それだけ、ARMなどに弱いWindowsの価値は、少し減っていくようにも見えます。 目をつむって、Microsoftの後をついていけばいいという考え方は 2013年時点でも、最良の選択肢では無かったかもしれませんし Windowsを見限ってしまうほうが楽になる人もいます。 なお、最新のRaspberry Pi 4でも、現行の普通のパソコンより非力なもので 新型のMacBookの半分にも程遠いものでしかありませんが Raspberry Pi 3でも、MH30/cよりは高性能ですし アプリケーションとコンテンツが肥大化し続けてきた今 Windows 7 Starter機を使い続けることに、不合理を感じる人は多いはずです。

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