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簿記を勉強しています。教えてください。会社の損益計算書で売り上げが100万円で経費が70万円で減価償却費が30万円だったとします。

回答(4件)

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損益計算書と貸借対照表は別物です。 損益計算書はキャッシュフローに関係ない利益を出しますので、現金の流れに沿ったものではありません。 貸借対照表は基本的には現物に基づいた資産が計上されます。知的財産などの無形資産は形はありませんが価値のあるものとして計上されます。 現金の流れに沿った利益を出す為にキャッシュフロー計算書というものを作成します。

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減価償却費の金額だけ会社にキャッシュが残るということで、減価償却は金融機能を持っていると言われているのです。 キャッシュの増加金額 = 当期利益 + 減価償却費 の算式です。

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▷全額を現金でやり取りしてるとすると 現金100/売上高100 経費70/現金70 Dep.30/資産30 あくまでイメージで、正確ではありませんがこのような仕訳となります 結果現金30が期末残高になりますから、会社に残っているといえます これは処理せずとも貸借対照表上で現金30のまま記載されているはずなので追加の処理はしません ただ、これを 売掛金/売上 と言ったように、現金を受け取っていない場合、キャッシュではなく、債権300が会社に残っていることになります 現金と違って現物じゃないので本当に支払ってくれるか不安なので貸倒引当金を計上しよつ…というように他の論点につながっていきます

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こんばんは。 >30万円はキャッシュで会社に残っているということですか? そうですね。 でも、現金かどうかは、分かりません。 損益計算書は、損益がどれだけあるのかを計算します。 残っている現金を計算するのではないです。 >この残りの30万円は帳簿上どう処理されるのでしょうか? 特に何も処理しないです。 売上、経費、減価償却は損益計算書に出てくる勘定科目で 「残りの30万円」は、貸借対照表に出てくる現金、預金の資産の勘定科目になります。