宇宙空間の物が大気圏に入ると燃えてしまうのはなぜですか?

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすくて助かりました!!! 皆さんありがとうございました!!!!!!

お礼日時:2020/11/25 9:18

その他の回答(4件)

0

推測ですが 地球位の距離だと まだ太陽からバリバリと太陽放射線が届きます。 当然浮遊物はそれを浴びていますから 表面はある程度元素劣化を起こしているでしょう。 これは大気分子も同じです。 熱圏の大気は 窒素も酸素も多分ですが分子よりも原子・単体になっているものが多いと思います。そして更にイオン化したものやプラズマ化しているものも。 そこに突っ込んでくるわけですから 科学反応してくださいみたいな状態 静電気でスパークしてくださいみたいなウエルカム状態です。

1

未だに「摩擦」なんて言っている人がいることの方が驚きですね。 先の片の説明のように「断熱圧縮」という原理で加熱されます。 ですので、落下による空気圧縮が起こらないように落下すれば加熱せずに着地出来ます。たとえば、あえてロケットを逆噴射し続けて落下速度を遅くしてやれば加熱しません。

1人がナイス!しています

2

大気に対する速度が高く、そういう「突入体」の前にある大気を圧縮してしまうからですね。 ガスを圧縮することで温度が上がることを「断熱圧縮」といいますが、この断熱圧縮が起きるので、その熱で突入体が加熱されるからです。 高温のガスに晒されて加熱されることで燃えるというよりは「焼かれる」。ガスコンロで焼かれているようなことになるわけです。

2人がナイス!しています