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CO2地球温暖仮説はトランプさんの言う通りフェィクと考えます。

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温暖化CO2原因説は1980年代にCO2を悪者に仕立て上げ、原発を推進するために政治的に主流となったフェイク、天動説級のえせ科学です。 「異常気象は海水の温度上昇による海流の変化とみるのが普通」ではありません。 異常気象は偏西風の蛇行、エルニーニョ、ラニーニャ、北極振動によって起こるというのが専門家の見解です。 「温室効果ガスの影響により、気温が上昇することは、地球だけではなく、金星や火星の状況からも証明されて」いません。 金星の温度が477℃であるのは温室効果のせいではなくて、90気圧あることによる断熱圧縮のせいです。地球も90気圧あれば、現在の大気組成のままでも数百度になります。 火星がー33℃であるのは温室効果のせいではなくて、0.01気圧しかないためです。地球も0.01気圧であれば、断熱膨張で、放射平衡温度(0.5気圧)の-18℃よりもさらに下がって、火星並みの温度まで下がります。 火星のCO2濃度が地球の16倍であるのに、地球よりも高温にならないのは、CO2が波長15μm前後の火星放射を全部吸収し尽くしていて、地球や金星と同様に温室効果が飽和しているためです。 「地球の気温ですが、もし、温室効果ガスが全くない場合は―19度」になりません。水蒸気が全くなくなっても、雲と雪氷が現在のままで、アルベドが0.3のままであれば、-18℃位になります。 しかし、実際には水蒸気がなくなると、雲と雪氷がなくなり、アルベドは月面並みの0.07になります。 温室効果ガスが全くなくて、アルベドが0.07の時の気温は0℃です。 「二酸化炭素による温室効果が進むと、当然、海面温度も上がり、水蒸気量も増え、連鎖反応的に温室効果が進んでいきます」は違います。 二酸化炭素の遠赤外線吸収波長の15μm付近の地球放射でまだCO2に吸収されていない赤外線はありませんから、二酸化炭素濃度が上昇しても、温室効果は高まらず、温暖化しません。 水蒸気濃度が上昇しても、水蒸気の遠赤外線吸収波長の8μm以下、16μm以上で水蒸気に吸収されていない赤外線はありませんから、温室効果は高まらず、温暖化しません。 このように水蒸気の温室効果の正のフィードバックは起きません。最近の衛星観測では、水蒸気濃度が高まると、雲が増えて日射を遮り、気温が下がる負のフィードバックが起こることがわかっています。 従って、100年後にCO2濃度が2倍になって、水蒸気濃度も高まったとしても温暖化しません。 IPCCの3度上昇の予測は間違っています。 「黒点の数は11年周期で変動しており、現在のようにどんどん気温が上がっている現実とは一致していません」という見解は間違っています。 もともと、太陽活動の11年周期と気温は無関係です。1000年周期、200年周期が気温と関係します。 2000年前のローマ温暖期、1000年前の中世温暖期、現在はいずれも極大期です。400年前のマウンダー極小期、200年前のダルトン極小期はいずれも低温でした。 1980年代から始まった地球温暖化論は原発推進派の陰謀だという話は歴史的事実です。イギリスのサッチャー政権の閣僚だった人が証言しています。 http://ci.nii.ac.jp/naid/110009209418 クライメートゲート事件 京都議定書 中野洋一 九州国際大 「IPCCの設立過程をみると、当時は特にイギリスのサッチャー政権の強い支持と影響のもとで、地球温暖化問題が政治的課題として取り上げること が決定的となった。サッチャー政権は「新自由主義」的経済政策の実行のためにイギリス国内において最大の敵対的関係にあった炭坑・製鉄産業の労働組合との厳しい政治闘争を展開しており、特に強力な炭坑労働組合の力を弱めるために地球温暖化問題を利用し、石炭火力発電を基礎とするエネルギー政策から原子力発電を推進する政策へと切り替える必要があったというものである」 「ヨーロッパ主導によって設立されたIPCCは、イギリスとフランスのように、最初から地球温暖化問題を利用し原子力発電を推進しようとする政治的意図があったことに注目する必要がある。 」 https://www.youtube.com/watch?v=y1Na9cYpgqg 地球温暖化詐欺 5/8 「0分16秒~ 彼らが最初に発表したレポートは地球温暖化の結果、気象災害が起こるという予測でした。 私は記者発表を見に行ったのですが、2つのことに驚きました。 1つ目はメッセージは単純かつ雄弁で発表は活気に満ちていました。 2つ目はそれまでの気象科学を完全に無視していることでした。たった数か月前の王立協会の会議では太陽の役割が主題だったにもかかわらずです。 4分26秒~ メディアの注目を集めた結果、政府助成金が増えました。ブッシュ・シニア以前の気候や気候関連科学への助成額は年176億円程度だったと思います。この分野の規模としては妥当です。それが年間2000億円に跳ね上がりました。10倍以上になりました。ええ、それで大きく変わりました。 つまり、・・・仕事がたくさん増え、本来なら関係のない新しい人々が流入しました。彼らが興味を持っている分野は地球温暖化だけでした。 例えば、私がサセックスのリスを研究したいと思ったら、1990年以降であれば、研究費申請書にこう書きます。「地球温暖化に関するリスの採集行動について調査したい」 これなら、資金を得られるでしょう。もし、地球温暖化に言及するのを忘れたら、資金は得られないかもしれません。 この小さな科学分野に巨額の資金が投入されたことで、科学全体の取り組みが歪められたのは確かだと思います。みんな資金を得るために競争しています。 もし、あなたの研究分野が話題の中心なら、資金の必要性を説明するのは簡単でしょう。 1990年代までに何千億円という英米などの政府補助金が地球温暖化関係の研究に投入されました。助成金の大半は未来の気候を予測するためのコンピューターモデルの構築に費やされました。 しかし、このモデルはどの位、正確なのでしょう?」 CO2による温暖化を否定する懐疑派は気象学者以外で、多額の地球温暖化対策費をもらっていない学者です。 気象学者が否定するスベンスマルク効果が定説になっている天文学では懐疑派の方が多数派です。 https://www.youtube.com/watch?v=0_Bzgq5f_78 『(映画)地球温暖化詐欺の検証』 http://www.lib.meiji.ac.jp/about/publication/toshonofu/shino.pdf 地球環境問題史 篠田由紀 「1985年にはフィラハの国際会議でコンピュータを用いた温室効果による温暖化の将来予測が論じられ、未来の社会への警告もなされた。 しかし不確実性も多く、さしせまった脅威も被害も実感できないこの問題が動揺とともに広く世界中に広まったのは、オゾンホールのような科学的発見のせいではない。 1988年夏、アメリカ各地が 大干ばつなどの異常気象に悩まされているさなかの6月に、アメリカの著名な気象学者ハンセンが「人為的な温暖化が起きてこれらの異常気象を引き起こしている」と受け取られるような発言を議会の公聴会で行ったことによる。 科学者の間でもまだ議論が分かれている問題を、偏ったかたちで人々に伝えた研究者としての信頼を失いかねない一見非常に軽はずみな行為は、特に研究者集団からの大きな批判の対象になった。(本当に温度上昇が起きているのか、それは二酸化炭素の増加のせいか、その増加は人為的なものか…といった基本的な問題に関する確証が得られていなかったからである。実は現在でも得られているとは言い難い)。 しかし蜂の巣をつついたような騒ぎが過ぎてみると、温暖化問題は一面的とはいえ国際的に広く知られるようになり、重要な地球環境問題つまり国際政治問題として市民権を得ていた。」 過去数十万年の気温とCO2濃度は強い相関があり、気温が変化してから600年遅れでCO2濃度が変化しています。 ということは、気温が原因でCO2濃度は結果にすぎないということになります。 「不都合な真実」でアルゴア氏はこの過去数十万年の気温とCO2濃度の強い相関を持ち出して、CO2濃度の上昇で気温が上昇する証拠だとしていますが、CO2濃度は原因ではなくて、結果です。 ミランコビッチサイクルで気温が変化し、それによって600年遅れでCO2濃度が変化しました。 氷期のCO2濃度は180ppm。7度高い間氷期のCO2濃度は100ppm高い280ppmです。0.7度上昇すると、CO2濃度は10ppm上昇します。 0.7度上昇した過去100年のCO2濃度の上昇は100ppmです。この100ppm上昇のうち、10ppmは気温の上昇によるCO2濃度の上昇。残りの90ppmの上昇は人為的なCO2排出によるものです。 最近の衛星観測では気温が上昇して水蒸気濃度が上昇すると、雲が増えて日射が妨げられ、気温が下がる負のフィードバックが観測されています。 IPCCは気温が上昇すると、水蒸気濃度が上昇し、水蒸気の温室効果が増大する正のフィードバックが起こると、根拠もなく決めつけ、CO2濃度の上昇による気温上昇が、2.5倍増幅される計算で、100年後の3度上昇を予測しています。

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温室効果ガスの影響により、気温が上昇することは、地球だけではなく、金星や火星の状況からも証明されています。 なお、地球の気温ですが、もし、温室効果ガスが全くない場合は―19度。現在は平均15度程度と言われています。 温室効果を持つ気体というのは、二酸化炭素だけでなく、気化した水である水蒸気も含まれます。逆に言えば、二酸化炭素が2倍になっても、地球の平均気温が1度も上がらないのは、二酸化炭素が地球における温室効果の一部を担っているに過ぎないからです。 ただし、二酸化炭素による温室効果が進むと、当然、海面温度も上がり、水蒸気量も増え、連鎖反応的に温室効果が進んでいきます。 ちなみに、太陽光活動は黒点の大きさで測ることができます。黒点が多いほど太陽活動は活発です。(正確には黒点と同時に出る白斑というのがものすごく熱量が大きい。) 黒点の数は11年周期で変動しており、現在のようにどんどん気温が上がっている現実とは一致していません。 地球温暖化論は原発推進派の陰謀だという話については、地球温暖化対策に最も消極的な日本の自民党やトランプ政権が原発推進しているという事実から否定できます。 現実には、原発の方が役立たずということで、再生可能エネルギーの爆発的普及が始まっているのが現状です。 たとえば、太陽光発電一つとっても、年間導入量は2014年は41GW分だったのが、2019年には115GWと、3倍近く導入量が増えています。 原発推進のための地球温暖化論という陰謀論は、大本営発表がまかり通る日本国内限定での宣伝では通用しても、世界的に見ると笑い話にしかなりません。

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