いまだにクマ駆除・射殺への抗議が多いが、どう思うか? . 以下、11日付デイリー新潮記事の要約。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

賛否両論、勉強になった回答にはささやかですが、 ナイスを贈らせてください。 クマの心情を一番理解しているのも、猟友会であり、 彼らも住民を守るために、心を鬼にして射殺せざるを得ない と察します。

お礼日時:2020/11/25 7:23

その他の回答(18件)

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動物にも偏差値による差別があるのでしょうか?と思います。 捕鯨はなんか外国とかから叩かれます。 近場の山では猿との望ましい付き合い方という地元と観光客との温度差も含めて面倒なことになっています。 熊も知能が高いそうなので敬う気持ちから熊と接する現場に無理難題を言うのかもしれません。 カラスは言うまでもない害と認識されてますが。

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いつもお世話になっております。 たしかに人間が勝手に格付けした感がありますなあ。 クジラ、イルカ、クマしかり・・・ 猿に悩む地方も多いと聞きます。 熊が増える一方で、猟友会の方は高齢化が進んでいる 厳しい状況にあります。カラスも手強い^^。

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麻酔銃で撃ったあと、「里に降りてこられないぐらいの山奥に放せばいい」という人も困り者です。 そんな山奥は日本にはありませんから。 熊との共存を謳うなら、せめて幾つかの要点を熟知してからにするべきです。

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人を襲った熊は、学習して次も襲います。 可哀想だけど、人の生活圏に入って来た熊を野放しにしたら、その熊の子孫も人を襲う事を覚えます。 熊に丸腰で勝てる人なんていないのに、襲われて食われても殺すなと言える人がわからない。 自然淘汰のサイクルが崩れてしまっている日本で、それを調整する役割を人がしなかったら自然が今より壊れてしまう。 熊を殺す事に反対の人に、どうやったら良いか解決策を聞いてみたいものです。 昔は、野生の王国の様なネイチャー系番組があって、生態系のあり方を残酷シーンも隠さず流していました。ああいう番組は、民放で今も放映して若い世代に見せた方が良いと思います。

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「人を襲った熊は、学習して次も襲う」は的を射た 指摘に感じます。そうなってしまった熊は、 心を鬼にして対処するしかないと考えます。 自然界は本当に残酷で、百獣の王のライオンといえど、 弱ってはぐれるとハイエナの餌食になることもあります。 大都会で暮らしていると、つい厳しさを忘れがちに なるのかもしれません。

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駆除反対の人は自分の身に危険が迫った時に初めて理解するのではないでしょうか。危険な動物だと。 何年前だったか…どこかの下に落ちて上がれなくなっていた猪2匹がメディアで取り上げられていました。日に日に弱っていく猪をなんとかして助けて欲しい、という声があがっていました。 猪も熊もわたしが住む県では害獣の扱いなので駆除したらいいと思いました。被害に遭っていない人達が可哀想だと言う気持ちはわからんでもないのですが…なんだか複雑な気持ちです。 じゃぁあなたが保護して調教でもしますか?人が襲われて何名もの方が怪我をして最悪亡くなっていますけど。って。 どこかの県では昨年山から降りてきた熊に痛い思いをさせて山に返す、ということをしていましたが今年同じ個体が降りてきた、とニュースでみました。 人命を優先にするなら必要な犠牲だとわたし個人としては思いますけどね。 魚や豚、牛や鶏は人が生きるために殺していいんだ! これってなんでしょうね。複雑です。

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