僕は富山県です。来年ブロッコリーを作りたいと思います。 ブロッコリーは春植えと秋植えがあるそうですけど!

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平年の平均気温が10℃になったら移植出来る様に苗作りをします。苗作りはそれの40日前以降に成ります。スーパーセル苗にする場合は40日前それ以外で最終が5日前に成ります。 200穴のプラグトレイで、コート種子は裸種子よりかなり発芽率が高くなります。 散水は細かな霧が良いです。覆土はバーミキュライト2号この時期の培養土は水持ちよりも通気性を考えた培土を使います。 私はクボタの全自動移植機で移殖しますが、苗が小さい方が施肥量を少なく出来ますので参考に、直播にすると基準の半分程度まで減らせます。 移植前日にはベリマークSCを土壌潅注移植初期の鱗翅目幼虫を予防して下さい http://www.greenjapan.co.jp/verimark_sc.htm 私は当日にベジキーパーを散布してます。 https://www.idss.co.jp/content/100030368.pdf 不織布や防虫ネットのトンネルはブロッコリーが収穫直前まで葉が着かない程度の大きな物にして下さい。 小さなうちに触れてしまうと逆に害虫の養殖場に成ってしまいます。

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富山県では2月頃は未だ寒さが有りますから種蒔きは 3月中旬頃に成ると思いますが、種を播いて苗を育てるには 育苗ポットと言うビニールの鉢に種を播いてその鉢を発砲スチロールの 箱か段ボール箱に入れて上をビニールかネットを被せて置けば良いのです。 中の温度の確認は必要です。(概ね23~25℃位に成る様に) そして苗が出来たら畑やプランターに植え替えて本格的に栽培が 始まります。 この時には気温も高く成って来ますので虫の被害を受け無い様な 対策が必要です。 防虫ネット等を使いますが若し追肥や水遣りの時にネットを外すのが 面倒と言う事で有れば苗を植える時に畝の真ん中に20㎝位の溝を 掘り其処に肥料を入れてから土を埋め戻し埋め戻した土にも肥料を 撒いてマルチを張り苗を植えれば始め苗の育つ時の養分は土の上層部に 有る肥料で賄え根が伸びてからは溝に入れた肥料を吸収出来ますので 追肥は必要無い事に成ります。 そして水遣りもマルチが張って有りますので頻繁にする必要は有りません。 水が必要な場合でもネット越しに週1位で良いと思います。

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種から苗を作って植えてます。 防虫ネットは面倒なのでしてません。 (そう多くない薬剤で対処可能なので) 春まき初夏どりは少し難しいですよ 虫が多いこともありますが、ある程度育ってから低温にあうと花を咲かせる為、苗が低温にあうと、株が小さいうちにブロッコリーが出来てしまいます。収穫せずに育てると小さいブロッコリーは太らずに枝がのびて花になります。 苗を加温して育てられる場合は挑戦してみるのも面白いと思う。 ホームセンターの苗もハズレを引くと同様になりますよ。しっかり管理しているところってあるのだろうか、、、(それがイヤなのもあって種から育ててます) なので、難易度やさしめの、夏まき年内どり、秋まき冬どりをおすすめします。(富山の事情わかりませんが、寒そうなので前者が良いのかも)

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ポットに種を撒いたらネットで虫が来ないように防いで植えごろになったら畑に移植しネットをかけます。 追肥の時はネットは外さず畝間に化成肥料をパラパラ撒くだけで大丈夫です。 ブロッコリーが大きくなってネットの中がパンパンになったらネットは外します。 その後ブロッコリーに花芽が出来て収穫が始まります。 収穫するまでネットをかけている為には1.8m幅のネットを探さないと無理だと思います。 うちではポットに種を撒いたら写真のようなネットを被せています。 これを作ったら妻の機嫌がかなり良くなりました。

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