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2020/11/19 18:19

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菅原道真を祀る神社がいたるところにあるのはなぜですか?北野天満宮と太宰府天満宮は納得出来るのですが東京とかあまり関わりのなさそうなところにもありますよね。それに疑問を持ちました。

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富山とか福島では一般家庭でも天神(菅原道真)を祀るところが多いです。

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最初から学問の神として祀った天満宮(天神社)はほんの僅か。 太宰府天満宮、北野天満宮、防府天満宮など初期のもの以外、全国に広がる天満宮(天神社)の殆どが農耕神として祀られたもの。 天神の神使が農耕を象徴とする牛なのはその理由から。 元々は雷を起こす祟神、いわゆる雷神。 雷は雨を伴う、雨乞いの神という性質が生まれる。 雨乞いを必要とするのは農耕従事者(百姓)、よって農耕神となる。 学問の神は江戸時代以降の後付。

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平安~中世の時代は武士が武運長久のために八幡社や諏訪社などの武神を祀りました。 江戸時代以降は戦乱がなくなり、学問が尊重され、天神社ブームがおきました。 また大名が各地に国替えになった場合に学問神を奉斎すると領民が「いくさの無い平和な時代が来るな強力しよう」という雰囲気になったといいます。

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全く詳しくないのですが、知っている範囲で。 例えば、稲荷神社も全国各地にありますよね。 その名のとおり「稲荷神」を祭っているのですが、全国の稲荷神社の中でも中心的な神社が、京都の伏見稲荷となります。 同じように、天満宮(天神社)も「菅原道真」を学問の神様として祭っている神社として、全国各地にあるわけですね。 ちなみに、ちょっと調べてみたのですが ・北野天満宮 ・太宰府天満宮 ・防府天満宮 この3つが、「日本三大天神」と呼ばれているそうです。

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