NHK朝の連続テレビ小説「エール」を 見ていて疑問に思ったことがあります。 「エール」で ロカビリーのレコードを

邦楽 | ドラマ136閲覧

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2020/11/26 11:26

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすい回答 ありがとうございます。

お礼日時:2020/11/27 0:43

その他の回答(7件)

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日本のロカビリーは1950年代の中頃から始まり、 SP盤は1963年まで製産していましたので、 SP盤のロカビリーがあってもおかしくはないと思います。

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私もあのシーンを観て 『まだSPの時代なのかあ?』と 思いました。 ただこの朝ドラ、時系列であやふやな 場面がアリアリですよね。 時代考証がシビアに求められる (そう厳しく追及される)おそれを 懸念してワザとモヤモヤとした感じですね。 制作陣の苦しまぎれ、勉強不足、 資材調達の困難さ、などの表れだと思います。 実際の状況の記憶がある人がまだまだ多いので 制作側は大変だと思います。 それは違うと突っ込まれる。 戦国時代の大河ドラマは歴史なので フィクションがまかり通りますが 一方で近現代ドラマの難しいところですね。

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日本で最後に発売されたSPレコードは昭和37年2月発売の「日本晴れだよ」(村田英雄/島倉千恵子/花村菊江)だそうです。 日本のロカビリー最盛期は昭和33年から35年くらいだそうなので、SPでも不自然ではないと思います。 全然関係ありませんが、日本で最後に放送された白黒アニメは森田拳次原作の「珍豪ムチャ兵衛」です。

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日本で最初の45回転シングル盤が発売されたのが昭和29年だそうなので、LPとCDみたいに、併売されていた時期が八年間くらいあったということなんでしょうね。 日本で最初のCDが出たのは1983年、僕が最後にLPを買ったのが1987年のピーター・ガブリエルの「So」だったので、併売期間4~5年というところでしょうか。もっともLPは未だに亡くなってはいませんけど。

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私は昭和30年生まれですが、子どもの頃に我が家にあったレコードプレーヤーには78回転、45回転、33.1/3回転の三種類に回転数を変えられるつまみがついていました。 ある時期から、33.1/3回転ばかりに変わってきた印象がありますけどね。

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それより霧島アキラはロカビリーの超人気歌手なんでしょ。だからしっかり稼いでるはずなのに、病室が個室でないのはなぜ?。ステージでのケガなんだから、事務所負担で個室に入れるはず。芸能記者や若い女性ファンがひとりも押しかけないのはなぜ。もし所属事務所が隠したとしても、相部屋の患者や他の患者から世間に漏れてしまいます。ましてや別室の患者のために、大勢の前で誕生日ソングなど歌ったら、みんなが見舞いに来た人に話して、世間に入院先がバレて、沢山の熱狂的ファンが押しかけているはずです。回転数に関してはむしろ78回転のSP版が最も古く、いずれ消えていきます。やがて45回転のEP版と33回転のLP版だけになります。