今では大人が少年漫画を読むのは当たり前ですが、昔は少年漫画を読む大人は恥ずかしいといった風潮或いは偏見があったのしょうか?

ベストアンサー

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各時代の漫画に対する価値観の変遷ついて詳細に教えて頂き、大変参考になりました。 30年後の「鬼滅の刃」の喩えは面白かったですね。将来的にどういう位置付けになっているのかかなぁ。ひょっとしたら「ドラゴンボール」みたいに神格化されているかも…。 回答ありがとうございました。 m(_ _)m

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ベストアンサーはこちらの方に致します。皆さん、回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/26 23:22

その他の回答(9件)

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ストーリー次第であると思う。 あまりにも非現実的性が乱立すると読むに耐えられなくなるのと、読み進む価値を失する。 あり得ない結びつきが結び付けられていて、収拾も付けずに、そのままで次展開に持ち込んでしまい、平気でいるようなその応酬など。

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既に1970年代には「あしたのジョー」のように大人が少年漫画を読む事例が確認されており、行動自体があり得ないということは無いです。 その一方で頭の堅い人たちがギャーギャー喚いて回る例はそれこそ時代を問わず存在します。明治時代は小説を、戦後は漫画を、今はSNSを、それぞれ同じように「バカになる、大人が見るものじゃない」と発狂して叩いて回る構図です。 なので、そういう偏見を持つ人はいつの時代にも居ます。殆どの人間は自分の青春時代に無かったものを受け入れることが出来ないまま死んでいくのです。

新しいものを受け入れることができなかった人達が、そうした偏見を持つ様になる訳ですね。なるほど、参考になります。回答、ありがとうございました。m(_ _)m

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ありましたよ。 サザエさんの原作でも マンガ読んでる大学生を見た年寄りが 「最近の子供は発育がいい」と 大学生を小学生と勘違いしたのか 嫌味で言ったのか 微妙なネタがありました。 原作サザエさんは 世間の最新事情を ネタにしていたので 社会問題化してたんでしょうね。

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漫画「サザエさん」にはそんな描写があるんですね。やはり昭和の時代から子供以外にも少年漫画を読む若者がいたのかぁ。参考になりました。 しかし流石稀代の漫画家、長谷川町子先生。とても風刺が利いていて、面白そうですね。テレビアニメ以上に諧謔的な表現があるとは聞いてはいましたが、興味が湧きました。今度原作を読んでみたいと思います。回答、ありがとうございました。m(_ _)m

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昔、日本のアジアナンバーワンの座は当面続くと思っている人が多かった頃ですが、いつまでたっても少年漫画を卒業できない人が増えていることから、日本経済は近い将来中国に抜かれるだろうと想像している人がそれなりにいました。

少年漫画と日本経済を絡める視点は興味深いです。確かに大人の精神年齢は昔と比べると、だいぶ低下してるかもしれません。私も成人してますが、まだまだ子供の様な楽観的な考えを持ってますし…。 回答、ありがとうございました。 m(_ _)m