なぜ旧日本軍は補給を軽視していたのでしょうか?大和魂とか、そんな精神論ではなく。単純に輸送手段が無かったからでしょうか?

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陸軍も海軍も西太平洋全域で戦争するなんてずっと考えてこなかったからです。 戦争も短期決戦で終わると考えてましたのでね。

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アメリカと考え方に違いがあった事は間違えないでしょうが、日本の潜水艦が輸送艦ではなく戦艦を狙って攻撃していたのも事実だと思います。 補給にあたっては、アメリカに逆の事をされ補給が来ないので苦戦しました。 そんな中、唯一、紫電改隊の物語でヒットした(太平洋の翼)という映画にエースパイロットを潜水艦で本土まで連れ戻すというシーンが痛快に思い出されます。

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能力がないからできないだけで、可能な場合はやっている どんだけ重視しようと困難だったらできない

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高木俊朗著インパール5部作のどれか忘れましたが、作戦前の訓示を垂れたあとに部隊を視察して、不意に炊事所を訪れ、床の米粒を見つけて、炊事兵を殴りつけた、というシーンがあったと記憶している。本作戦は兵站がカギだ、とのたまったそうです。だから意識はあったと思いますが、どうせ実行できないので、触れることはなかった、兵站ではなく部下が無能で臆病だから作戦は失敗した、と説明するしかなかったのだと思います。

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