どうして中国で「蓄電池自動車」が「将来有望な自動車である」と言われるのでしょうか?

事件、事故 | 新車97閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様貴重な御回答ありがとうございました。!

お礼日時:2020/11/28 7:35

その他の回答(6件)

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知人様のお考えは、皆さん言われるように、的外れだと思います。 中国では、人民の懐具合に合わせて、自然と普及していくようなぬるい政策はとりません。ここ10年くらいで何度か行き来している方ならわかると思いますが、電気バイクにあっというまになってしまいました。去年まで乗っていたあれはいったいどうしたの。国がこの方向でいくと決めたら、イッキに実施します。 エンジン車の開発にはすっごい技術力が必要です。 電気自動車はモーターで動く大きいおもちゃのようなものなので、 中国は今からでも、競争に加われるからです。 「日本は戦後の時期に蓄電電池を選ぶか内燃機関を選ぶかで併存していました。 燃料電池のバスも有りましたね、 で結局日本は内燃機関を選びました」 まるで見てきたような口調に私も合わせて言いますと、日本の戦後、自動車産業の黎明期には、いろんなメーカーがいろんなマシンを作りました。いまでは珍品みたいのもあります。まさにチキチキ状態、結局、落ち着くところに落ち着いたわけですが、質問者様のこの表現のようなスマートなものではないと思います。「日本は戦後の時期に脱炭素エネルギーを選ぶか化石燃料を選ぶかで並存していました。薪で走るバスもありましたね、で結局日本は化石燃料を選びました」 って言ってしまうのと同じでしょう。 ちなみに私のチキチキマシンはリトルホンダという、今のアシスト自転車みたいなものでした。

一つ回答が抜けていました。 それは正しいか はい、中国にとって正しいです。 世界制覇は、人民に豊かな暮らしをさせるために短いスパンでも金を稼ぐことが大事だという現実と、心の満足を得るために、必要なことです。 前世紀に失った威信を取り戻すために、技術で世界をリードしているというプライドを得るために、電気自動車産業はぴったりです。1980年代では、自然豊かな国でした。自然と調和のとれた中程度の農業が主体の国になるのかと私は思っていましたが、20年でこんなになりました。

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世界的にそのながれですから早期にマスターしてしまえばいろんな面で有利になることは明白です むしろエンジンにこだわる白人こそどうかと思います 自分たちで規制すると言いながらエンジンにこだわり続けております 笑止千万 中国のほうが商機も踏まえて考えていますよ 中国は国の政策で相当優遇しましたからね、増えて当然かと

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化石燃料の限られた資源の入手困難や炭素排出問題など想定されてます。 その上でバッテリーは、戦略的未来のテクノロジー確保や宇宙空間での覇権など、世界戦略としても欠かせない分野です。 其れを促進する為にも実社会の中で経済的 Advancedを取り、投資と利潤のサイクルを構築したいからだと思います。 レアアースの潜在保有量は世界一の中国、其の応用がバッテリーや発電、動力モーターなどですから、 其の一貫したテクノロジーを確保するとは 世界の覇者となり、それに資する事です。 勿論、其の志向は日本も世界も同じです。 覇者と成る事、其れが中華民族、3,000年の集大成なのだから〜 在りし日の様に〜輝いていた冊封体制の日々を〜想い描き、哀愁を感じて〜 奮い立つ魂の叫びに〜夢見る習近平の心は〜〜遠くの果てしない大空に翼を広げ羽ばたく姿を〜〜夢見ているのです。

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>毎年7%の経済成長の場合、 給料は10年で2倍になります →どう計算したらこうなるのか 是非教えてほしいわ 本題ですが 単純にガソリンエンジンでは 先進国に勝てないからだと思いますね 早々にこれは諦めて 電気自動車に勝負かけてます これならまだ各国横並びに近いので 覇権を取れる可能性がありますからね だから無理矢理にでも自分たちが 勝負できる土壌を作るために 声高にアピールしてます

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ありがとうございます。 日本は戦後の時期に蓄電電池を選ぶか内燃機関を選ぶかで併存していました。 燃料電池のバスも有りましたね、 で結局日本は内燃機関を選びました、 で、今中国は蓄電電池を選ぼうとしています。 それは正しいでしょうか? ーー毎年7%の経済成長の場合、 給料は10年で2倍になります 返事、 正しいです。何か問題でも? あなた様は数学に弱いでしょうか? では銀行の複利計算をエクセルでおこなってみてね!

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中国発表の7%を信じるかとか、いろいろあるかもですが、おそらく違う。 中国は自国でレアメタルが出る上に、電池が安く作れるため、以下の二つの事が可能となってます。 ・無料修理のサービスを行う事。 ・自動交換ができる。 電池が大量に安価になれば、へたったり故障したりしても、交換すればよいという発想ができるわけです。こうなると充電電池の寿命マージンを考えなくても良くなるので、航続力を伸ばしたり、急速充電の時間短縮が可能になります。 日本のメーカが、10年10万㎞の製品寿命で、かつ、完全な電池を目指してコストを高くしているという・・・発想が根本で通用しない事態になりつつあるのではないですかね。 実際、電池の交換事業は、何年前に「日産とそのベンチャー企業、タクシー会社の3社協同」でリーフにて実現してますが、コストが高く完全に失敗してますが、仮に電池の費用が2/3にでもなれば、かなりラクになるはずです。日本で失敗した事業が、中国で復活してますからね。