南海トラフ地震に詳しい方、少し知恵を貸してください。 質問① 自分で調べた感じですと

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

宮崎、徳島辺りは被害が凄そうな感じしてたんですが最悪のケースではない場合そこまでなんですね。 分かりやすい回答ありがとうございました!

お礼日時:2020/11/22 23:45

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【南海トラフ地震に詳しい方、少し知恵を貸してください。 ・・・】(air********さん→) ・「南海トラフ巨大(M8クラス)地震」についてなら、 政府 地震本部「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)について 平成25年5月24日公表 地震調査研究推進本部 地震調査委員会」<https://www.jishin.go.jp/main/chousa/13may_nankai/index.htm> を熟読し、 内閣府 防災情報のページ内、[内閣府ホーム > 内閣府の政策 > 防災情報のページ > 南海トラフ地震対策]<http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/index.html> 内、「南海トラフ巨大地震の検討体制(協議会、検討会、ワーキンググループ等)」を。 被害想定については「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応検討ワーキンググループ」<http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taio_wg/taio_wg.html> で。 ・「質問①・・これらは最悪ケースですよね?」の件 「最悪ケース」ではなく、「最大ケース(5個ほどのケース)」の寄せ集めです。 (被害の)想定規模「(M)9.1」での震度分布・津波高については政府は出しておりません。『最大クラスの地震については、過去数千年間に発生したことを示す記録は これまでのところ見つかっていない。そのため、定量的な評価は困難であるが、地震の規模別頻度分布から推定すると、その発生頻度は 100~200 年の間隔で繰り返し起きている大地震に比べ、一桁以上低いと考えられる。』なので。 ・「質問② 現在マグニチュード9.1を基準に想定などを決められてると思いますが、揺れる時間についてはどう変化するかお聞かせください。・・」の件 気象庁は『地震による強い揺れはどの位長く続くのですか? 地震による強い揺れが続く時間は、その地震の断層運動(岩盤がずれる動き)が継続する時間とほぼ同じです。日本付近で発生する地震による強い揺れは、 マグニチュード7クラスの地震であれば約10秒間、 マグニチュード8クラスの地震であれば約1分間、 マグニチュード9クラスの地震であれば約3分間 継続します。例えば、「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」では15秒程度、「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」では長く続いたところで190秒程度でした。』 気象庁[ホーム > 知識・解説 > よくある質問集 > 震度・マグニチュード・地震情報について]<http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq27.html> と言ってますので、次の「南海トラフ巨大(M8クラス)地震」は 「(強い揺れ:震度4以上? は)マグニチュード8クラスの地震であれば約1分間」 継続します。 「揺れる時間」は、「破壊伝搬速度」(1.5km/s ~3.0km/s)と、断層の長さ・震源域(例※:マグニチュード8の地震では100~200km程度)で決まるようです。(事前には分かりませんので、地震発生後の解析結果で) ※気象庁[ホーム > 知識・解説 > よくある質問集 > 地震について]より. 例:震源域:150kmで、破壊伝搬速度2km/s とすると、150km/2lm/s=75sec. ・「質問③ 南海トラフの想定震源域はかなり広いように思いますが、左の方が震源地になるか、右側が震源地になるかによって体感変わるんでしょうか?・・」の件 変わるでしょう。 「質問①」での回答したように、 (右の方)「静岡県:①:約 13,000/約 1,200/約 95,000/約40/約 1,600/ - :約 109,000 」 は、「【ケース①「駿河湾~紀伊半島沖」に 「大すべり域+超大すべり」域を設定】」で、 (左の方)「高知県:④:約 10,000/約 600/約 37,000/約80/約 1,600/ - :約 49,000 」「宮崎県:⑤:約 2,400/約 200/約 39,000/約20/約 100/ - :約 42,000」 は、「【ケース④「四国沖」に 「大すべり域+超大すべり域」を設定】」「【ケース⑤「四国沖~九州沖」に 「大すべり域+超大すべり域」を設定】」 です。 なお、政府 地震本部では 『M8.7(東海地域:遠州海盆・熊野海盆、南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心) M8.5(南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心) M8.2(東海地域:遠州海盆・熊野海盆が中心)』 を想定しているようです。 (なので、M8クラスなので「南海トラフ巨大(M8クラス)地震」としました) ただの「南海トラフ地震」の 「2016/04/01 11:39:07.8 三重県南東沖 33°19.4′N 136°22.9′E 29km M6.5 4 (那智勝浦町沖合南東約53km,熊野海盆) 緊急地震速報(警報)発表」 「平成28年4月」 「4月1日 三重県南東沖の地震:2016年4月1日11時39分に三重県南東沖でM6.5の地震(最大震度4)が発生した。 この地震は、発震機構(CMT解)が北西-南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界付近で発生・・・1923 年1月以降の活動を見ると、今回の地 震の震央周辺では、1944 年 12 月7日に M7.9 の地震(東南海地震)、1946 年 12 月 21 日に M8.0 の地震(南海地震)が発生している」 が参考になるのではないでしょうか。 緊急地震速報(警報)は、気象庁[ホーム > 各種データ・資料 > 緊急地震速報(警報)発表状況]、 実際の震度分布は、気象庁[震度データベース検索]を。

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震源地が、解からないのに、解からないよな。 海底部だけでなく、地上部分にも、震源域は掛かっているからね。

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1.マグニチュードが1下がれば強さはかなり違います。 震源地が何処なのかによります。 3.南海・東南海と連動する予測です。 揺れがと言うより避難する時間の有無の問題です。

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そもそもどこが震源になるかわかりません。 とうぜん、震源に近い地域ほど、より酷く揺れます。 各地の自治体のハザードマップを見れば、最悪の事態、あるいは、最も可能性があるパターンを仮想的に想定し、その条件において、どれくらい揺れるか、出ています。 まず、それをきちんと見てください。 根拠となる想定も、かならずどこかに書いてあります。 複数のパターンを想定した、より詳細な想定まで載っている場合もあります。 したがって、全部まとめて、M8ならこうだ、ということは無意味です。 繰り返しますが、震源をどこに想定するかで、答えは全く違うからですよ。

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1)最大ケースで想定されている震度は気象庁の解説が分かりやすいでしょうか。 https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/assumption.html マグニチュードが少し小さいときは想定されている断層のどの部分が動くかで震度分布が変わります。それぞれの場所の最大の想定震度は変わらないと思てtよいでしょう 2)地震の揺れが続く時間は断層面積が大きいほど長い、つまりマグニチュードが大きいほど長くなります。まだ断層の位置と街の位置が離れていると揺れる時間が長くなります。M9クラスですと最大5分、M8クラスでも3分程度は揺れても不思議ではありません。 (東日本大震災の時は190秒、は正確ではないですね) 3)想定される断層については気象庁のまとめが分かりやすいです。最悪ケースではこの全体が動きます。震源地がどこかではなく断層面がどこからどこまで広がっているかで揺れの範囲が変わります。 https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html 半割れと言われているケース(1944年1946年のようなケース)では西が大きく揺れる地震、東が大きく揺れる地震がそれぞれ起きることになります。 山岡耕春「南海トラフ地震」 (岩波新書)が詳しい解説書です。気象庁のまとめを参考に読まれることをお勧めします。