自宅でクラシック音楽を聴く時に求めるリアリティーとは何でしょうか。

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

そうなんですね。参考になります。ありがとうございます。 確かに、生演奏とオーディオはだいぶ違いますね。 そして、オーディオはその方向の独自のものかもしれないですね。 そして、自分なりに、 生演奏もしくは良さそうな音に近づければ良いという話になるのかもしれないですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

かなりわかってきました。皆様ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/25 1:17

その他の回答(10件)

0

若い頃と云いますか、オーディオ機器に陶酔していた頃は、とにかく音場の再現を求めて、より口径の大きなユニットと、ツイーターの形状に湯水の如く投資していました。それがある時期、一定の到達点と自己満足を迎えた時、急に、これは本当に急に『音の程良い劣化』を求めるようになりました。それは単純な劣化ではなく『聴く環境との調和』とでも云いましょうか、例えば日常的に8畳の寝室でベッドに寝転がって聴く機会が一番多いのであれば、そこにコンサートホールの音場は不釣り合いであり、それ程の音質はむしろストレスすら感じると気付きはじめました。場所、環境によって最も心地よい『良い音質』とは どんな音質か、散々に試行錯誤を重ね、ゾーベルを強化したのような『程良い音質劣化回路』を自作して、今は『寝室で聴くオーディオ機器から出る音として最良の音』というものを目指しています。多分、Tivoliみたいな音質が日常で聴くには滑らかで、私の理想の音に近いのではないかと思っています。ピュアオーディオ業界の音質に比べたら相当悪い音質と言われるでしょうが、日常に『溶け込む』ような音って、得てしてそんな音なんじゃないかと思って追求しています。

0

私の場合はオーケストラの弦楽器の音にこだわりがあり、その音が生で聴いた時の音と非常に近ければ良しとします。 リアリティを追求すると言っても生演奏における圧倒的なダイナミックレンジの幅やどんなに大音量でも混濁しない迫力はオーディオ装置では再現不可能ですのでそこは割り切らなければなりません。

0

もちろん、リアリティーを求めます。 私の部屋は20畳の長方形。 つまり、ホールで言えばシューボックス型です。 さらに、真空管アンプですので、壁の向こうの方から聴こえてくるような奥行きもあります。 そこに求めるのは、シューボックス型の代表であるウィーン・ムジークフェライン大ホールやアムステルダム・コンセルトヘボウ、ボストン・シンフォニーホールといった、 世界三大ホールの臨場感です。

そうなんですね。参考になります。ありがとうございます。 世界三大ホールの臨場感のリアリティーを追求しているのですね。そういうこともあるのですね。

0

ID非公開

2020/11/22 16:18

結局コンサートホールで聴くわけではないので、自宅のオーディオの前に座って居たってリアルなんてのはないわけです。 パッケージングされている限りは、いかに高音質で鑑賞できるかということに尽きるのではないでしょうかねえ。

0

家で聴くオーディオはまがい物ですよ そりゃ本物の楽器を室内で鳴らしているわけじゃないんです そこにリアリティはありません リアリティなんていうのは烏滸がましい話です 自分で満足してればいいだけの話です アリティに言えばそういうことです。

そうなんですね。参考になります。ありがとうございます。 確かに、生演奏とオーディオはだいぶ違いますね。 そして、オーディオはその方向の独自のものかもしれないですね。