回答受付が終了しました

真空管ラジオの修理における抵抗器について

オーディオ | 工学80閲覧

回答(8件)

0

昔の真空管ラジオは、 のんびりしていました。 抵抗やコンデンサの数値が少々違ったとしても、 問題ありません。 経年変化で、少々変わっても聞こえるものです。 下記に興味のある読み物がありました。 http://owadak.com/archives/5953169.html

0

抵抗に関しては、その程度の誤差は許容範囲ですね。 6ZP1のカソードも、気になれば交換。と、いうぐらいの誤差です。 (1割、2割のずれは許容範囲と考えても、動作には支障ないです) また、 >600Ωの抵抗でなくても100Ωを6個直列 は、電気的には等価ですが配線引き回しにより、ノイズを拾いやすくなるし、何より見た目が悪い。 さらに、各抵抗はそれぞれ誤差があり、同じ値とは限らないため、 抵抗間の電位も変わってくるし、私は直列、並列での使用はしません。 5S-19は、昭和25年ぐらいの、当時としてはコンパクトなST管ラジオなので、是非修理して、生かしてほしいと思います。 完成したら、こちらで、完成披露でもされませんか(笑) https://8252.teacup.com/jh4abz/bbs/?

0

とりあえず、問題なしと判断。 故障しているならもっと決定的な何かがあるはずですよ。

0

カソード抵抗を除いてそのままでほとんど何の問題も無いと思います。 誤差範囲です。 つまりそんなモンです。 カソード抵抗の600Ωも例え1kΩと測定できたとしても、ソク変更!と言うほどの事もありません。そんなモンの範囲内と言う気がします。 なにか問題があって、それがカソード抵抗に起因する見たい、の時に初めて変更を考える程度でしょう。 ペーパーコンデンサのロウ漏れは、殆ど全てがそうなります。 つまりそれもそんなモンで、ある意味当たり前で四の五の言わずに急いで換える程の事もありません。

0

6ZP1のカソード抵抗は100Ω×6でなくて620Ωで良いです。2~3wも有れば十分です。 他の抵抗も多少抵抗値が変動している様ですが大丈夫です。 交換するなら現在の物はE24系列に沿ってますのでそこから近い物を選びます。20kは20k、5Mは4.7M、500Kは470Kで良いでしょう。 形も非常に小型です。