二酸化珪素は水と反応してオルト珪酸が出来ますがなぜ事実に反して高校までの化学では二酸化珪素は水と反応しないと教えられているのですか。

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二酸化珪素を硅砂と解釈したら、水の中に有る砂の種類と解釈します。 昔には、金属シリコンをアルコールと高温で混ぜて、塩化物を触媒にすれば、アルコキシシランが反応物に出来ますね。200℃ぐらいで、窒素雰囲気で反応させます。水分や酸素が有ると、分解や爆発する可能性も有りますね。高温で反応させてるから、反応時に出来る水分は、気化してしまうと思う。触媒が無いと反応がほとんど起きないと思います。 無機ケイ素化合物(ガラス、シリカ、ゼオライトなど)だけでなく、有機ケイ素化合物(シリコーンなど)の基本単位であるオルトケイ酸(Si(OH)4)は、テトラアルコキシシラン(Si(OR)4)や四塩化ケイ素(SiCl4)を水と反応させる加水分解の際に短時間だけ発生し、次の反応を起こす「真の前駆体」である。これまでにない機能や高い性能を持つケイ素材料を製造するために、オルトケイ酸の安定な合成と単離が求められてきた。 私が作ってたものは、アルコールを使うから、 テトラアルコキシシランに近い物になる。 この形で、製品は存在しているけどね。 安定した材料だから、変質しにくいね。 私の作ってた品物は、活性化が高くなるように、 化学式の縁に、SiH結合があるから、他の材料と 合成させる。金属シリコンから製造するやり方は、かなり危険性が伴うからね。 反応液を液体のみ分離して、何回も蒸留して、 欲しい物質のみを分離して、最後には100% 製品を作り出す。かなり危険な物になるから、 可燃性ガスが分解したら、フラスコ内で燃焼するかも知れないね。精製したら当日の内に金属容器に、窒素雰囲気にて保管する。 純品試薬が、日本では存在しないね。 保管出来ないのが、理由かな。 販売元も検索しても出てこない。 秘密の原料になるね。 長文になりました。 どのように説明したらよいのか、難しいね。秘密保持も有るからね。 終わります。