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電気の理論って、おもしろいものだね。 だって、ありもしないものを仮定して、それで正確な結果が出てくるのだから。

物理学 | 工学72閲覧

回答(5件)

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奥は深いんだ。いいよ、いいよ、それぞれのレベルで興味をもって楽しめばいいんだ。 電流の本質が「電子の流れ」だと思い込むのはまだ初級レベル。この先もっといろんなことが見えてくるでしょう。そうなれば、オームの法則もマックスウエルの部分則ですが、本質を明確に表した優れた法則だと気が付くでしょう。 マックスウエルの電磁方程式の先にも世界は広がっていて、相対論にも関係し宇宙論にまで行けちゃいます。 オームの法則は、それらしい考え方を最初に論文にしたのが ゲオルク オームさんだったからその名がついていますが、それよりも50年も早く、ヘンリー・キャベンディッシュが論文(未発表、後年発見)にしているんですね。誰が、最初かはいろいろあっても オームの法則は誰がやっても同じものになったはずで、それほど本質の法則なのだということなのです。 あなたの言うように、たしかに、電気理論て、面白いものです。

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その道の偉い先生は、見えているので、一般の凡人も解る様に、法則を作りました。 その法則を当てはめると、納得できるのです。

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ちょっとかじった人なら、「電気的には、負電荷が右方向に動くことは正電荷が左方向に動くことと同じ意味を持つから、電流が流れていると考えて問題ないな」というところまで行くと思うのですが...

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そもそも電気って、目には見えないものだから、いろいろな実験や観測などのデータを基に、仮説を立てて検証・観測して仮説が正しいことを立証して、いろいろな法則や定理やらが成り立っている。 眼に見えないものを、どうやって証明すればいいのやら、、、、法則や定理などは、そういった先人の結晶(成果)なのでは? イワシの頭も信心から と云うし

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話は全く逆じゃないですか。 ありもしないものを仮定して、それで正確な結果が出てくるのだから。 例えば、オームの法則。 電流計、電圧計、抵抗計という実在するメーターを使って測っているのに「ありもしないものを仮定して」とはどういう意味か。 歴史的にはこのような電流、電圧、抵抗を測りながら理論を進化させ、電子という概念にたどり着いたのであって、電流、電圧、抵抗値という実測値も電子氏の挙動も矛盾なく説明できるようになっていると理解している。つまり電磁気現象は全て実在であり、それらは矛盾なくマクスウエルの方程式に代表される電磁気理論としてまとめられている。