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2020/11/23 18:54

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大日本帝国の戦闘機はどうして緑色なんですか?

歴史 | 日本史155閲覧

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初期の21型とかは空の色に擬態しやすい灰色です 中期以降は配備先自体が空母より陸上空港の比率が多くなり、また零戦自体の特性として高高度よりも中低高度での性能がよく、逆に高高度を得意とする連合軍戦闘機からの被発見率を抑えるため(飛行中に限らず空港駐機中も樹と誤認を狙っている)緑色の塗装が増えました

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背面を暗濃緑色で塗装したのは日本が徐々に押され始めた時期からで、戦場はジャングル上空に移行しつつありました。十分な掩体を用意できない中少しでも駐機中に攻撃を受けないことを狙っています。

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同じ、零戦同士でもね。艦載機での空母、航空母艦に搭載での 機種は、当初は 灰色でのグレー でも、台南空隊での、基地航空隊所属の零戦は、 東南アジアの各島々の上空での戦闘が多く ジャングルでの 密林の多さ 同じ色での濃緑色としていたのでね。 当時は、まだ~制空迷彩塗装?あまり、研究等をされて いなかったし、当然!普及もしていなかったのでね。 でも、上から見たら~濃緑色 でも、翼の下とか胴体下面は 灰色でのグレー 地上から見て上空飛行 目立てば弊害で 対空砲で攻撃をされやすくなるのでね。