モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、などは、交響曲もピアノ協奏曲もヴァイオリン協奏曲も作曲していますが、

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そうなんですね。ありがとうございます。なのですが、しかし、本当に作曲法などだけでしょうか。 例えば、たくさんのピアノ協奏曲で、右手と左手を、縦横無尽に、全く何でも自由に、すばやく交差させて入れ換えて戻して、繰り返しています。 これは、つまり、それでも、入れ換える時に、もう片方の手の位置の鍵盤は明らかに弾けないじゃないですか。つまり飛ばさないと。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

少しずつ、いろいろ、わかってきました。皆様ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/24 22:23

その他の回答(6件)

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モーツァルトの時代はそうでしょう。しかし、ベートーヴェン以降、特に19世紀のヴィルトゥオーソ以降においては楽器の専門性は高まりますし、クラシック音楽の発展に伴って、作曲も各分野に分かれた存在が主流になったように思えます。ツェルニーやショパンは、ほぼピアノ専門ですし、もちろんパガニーニはヴァイオリンの専門家でした。ブルックナーは宗教曲と交響曲のみ、ロッシーニ、ワーグナー、ヴェルディ、プッチーニらはオペラの専門家でした。 閑話休題、ブルックナーの交響曲ですら、発表当時はウィーンフィルに「演奏不可能」として突き返されたりしました。オルガンの大家であったブルックナー先生も、管弦楽法については楽器を演奏して覚えたわけではなく、座学で(ほとんど独学)で学んだ結果、演奏のプロからは馬鹿にされたということでしょう。 ショパンのピアノ協奏曲は、オケパートを全部他人に書いてもらっていました。 ブラームスは幼少期からヴァイオリンに親しんでいたにも関わらず、協奏曲の作曲に関してはヨアヒムの助言を受け、なおかつ完成された作品に関してもこの大ヴァイオリニストの不満は解消されていなかったそうです。 遡って、ベートーヴェンに関しては壮年期以降、ほとんど聴力を失い、自らは演奏できなかったという特殊な事情があります。それでも、彼は弦楽四重奏用の1セット弦楽器を所有していたそうですから、実際の「弾き方」も研究して曲を仕上げていたことが伺えます。 なお、現代においては再び何でも作る作曲家が増えていますから…。それだけ、クラシック音楽が衰退しているということなのでしょう。

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名前を上げられた方はピアノ弾けました。 演奏家に意見をもらいながら作曲するケースもあります。 チャイコフスキーですが、ピアノ協奏曲第1番は最初は師であるニコライ・ルービンシテインに献呈しようとしたのですが、 「演奏不能」と言われて、突き返され、ハンス・フォン・ビューローに献呈しています。 ヴァイオリン協奏曲も「演奏不能」と言われたと同じような話があります。 シューベルトは「魔王」のピアノ伴奏が自身では弾けなかったことがわかっています。 ベルリオーズはフルートとギターは出来たそうですが、ピアノは弾けなかったそうです。 でも管弦楽法は素晴らしい! ブルックナーは友人や弟子たちに意見をいつも求めたので、改訂をたくさん行ってます。 ブルックナーに限らずともどの作曲家でもたいていの場合は演奏してみて手直しはするのは普通です。 同じ楽曲でもいくつかの版があったりします。 なので必ずしも作曲家本人が楽器が出来るとは限りません。 各楽器の音域はもちろん、特性も掴んでいたら、オーケストレーションは出来ます。

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そうなんですね。ありがとうございます。まあ、それは、ほとんど当然というか、常識的に当たり前に、言えるような気がしますよね。 それから、他の回答の返信の事柄に関しても、可能でしたら、よろしくお願いいたします。

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「モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー」 は全員ピアノの名手、神童です。「モーツァルト」と「ブラームス」はヴァイオリンも弾けました。 (モーツァルトやベートーヴェンはピアノではなく、ピアノの先祖のピアノフォルテ) 「J.S.Bach」は凄腕オルガニストとして有名ですが、最初に職を得たのはヴァイオリニストとして、でした。 例外が有って、楽器が弾けない有名な作曲家は、 「エクトル・ベルリオーズ」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BA 位でしょう。 /////////// 弾ける楽器が有るかどうかは、作曲よりも指揮の方が困難でしょう。指揮者は、大きく分けて、 ◎作曲家から分化、 ◎コンサートマスターから分化、 ◎コレペティトゥア(オペラ伴奏ピアニスト)出身、 の3種類有ります。 https://youtu.be/vOvyK_g7wwo?t=28 弾けると言える楽器が無いと「音の区別が付かない」(正確な聴音が出来ない)から悲惨な事に成ります。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11234172121 labia1903 2020/11/8 21:55

そうなんですね。ありがとうございます。 そう言えば、最近、バッハのブランデンブルク協奏曲のユーチューブで、カラヤンがピアノに向かって椅子に座って、ピアノを演奏していました。何度も確認しました。 カラヤンって、ピアノを弾いてブランデンブルク協奏曲を演奏、そして映像記録までできたのでしょうか。すごくないですか。

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作曲者自身が弾けたか、あるいは周りに弾ける人がいたかでしょうね。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番やヴァイオリン協奏曲のように、 作曲した当時は難しすぎて誰も弾けなかったなんて曲もありますが。

そうなんですね。ありがとうございます。ところで、しかし、本当に作曲法などだけでしょうか。 例えば、たくさんのピアノ協奏曲で、右手と左手を、縦横無尽に、全く何でも自由に、すばやく交差させて入れ換えて戻して、繰り返しています。 これは、つまり、それでも、入れ換える時に、もう片方の手の位置の鍵盤は明らかに弾けないじゃないですか。つまり飛ばさないと。