シーメンス社の受信機E401に使われている部品ですが、どういう物でしょうか? 役割、使い方が知りたいのです。ケースを外した写真を添付します。

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以下のページに概要やブロック図がありました。 スイッチを多用しているので、やはりリードリレーと思います。 発売が1971年だそうですが、シンセサイザの局発、我が国のアマチュア機では1980年頃のTS-930から実用化されたアップコンバージョン方式を先取りし、第一IF 73.03MHz、第二IF 30kHzなど、なかなか凝ったプロ用受信機ですね。 http://www.radiopharos.it/Rari%20e%20non%20comuni-Rx,%20ecc/E%20401.pdf

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。言われるようにリレーでした。リードを外してみたら中にはガラス管で密閉された接点がありました。DC12Vを添加したところ短絡から開放になりました。赤色線がプラスと思っていましたらマイナスでした。とにかく、部品の正体が解明できて安心しました。

お礼日時:2020/11/25 20:31

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見た目は、ソレノイドコイルの様に見える。 ・・・何処に付いていた部品かな?

説明不足なので追加します。どこに付いていたかは、わかりませんが、ひとつではなくて、いろんなユニットについていました。ひとつのユニットに4個ぐらい付いてあったものもあります。大きさはフィルタぐらいですが中身はコイルが1H以上巻いてありその中に2本の径3mmぐらいのパイプが通っています。そのパイプには幅が2mmぐらいの板状のリードがありまして、2本の間は絶縁しています。コイルの巻き線端子が2本、リード板の端子が4本の計6本の端子です。また、黒くて四角な2個磁石が付属しています。回路のパターンを見ると写真左側の端子2個は短絡してあったり、片側はオープンであったりです。よろしくお願いします。