釣りの干満差の大きさによる影響について

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ベストアンサー

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2020/11/24 12:43

ありがとうございます。 滿ち潮のとき、引き潮のときで魚が移動しがちな方向ってのは無いのでしょうか? 満ち潮だから岸へ向かってくるとか、引き潮に乗って沖へ行っちゃう、とか

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答ありがとうございました❗今日も夜釣りで岸壁からエビを落としましたがアタリすらありませんでした。久しくアタリを感じていません。死の海ですかね…

お礼日時:2020/11/30 0:03

その他の回答(2件)

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瀬戸内海の地続きの堤防(プロフィール写真の堤防)で、黒鯛・真鯛のフカセ釣りをしています。干満差は大きい日は4mくらいありますし、流れが速いポイントです。距離は30mくらいで深さは15~20mです。干満差が大きく流れが速いので全遊動です。 釣行記録をみると、干潮・満潮に関係なく釣れたり釣れなかったりです。潮の具合より釣行日・時間が優先するため、8時~12時までか10時~14時までしか釣らないので、結果的に潮、干満に関係なく釣っています。非常に流れが速くなった時は休憩し、潮どまりの時はペースを遅くしています。平均2枚ちょっと平均サイズ41cmちょっとですから悪くないと思いますよ。 どの釣法で何を釣っておられるのか分かりませんが、あまり潮を気にしないで良いと思いますよ。水深が10m以上ある堤防を探してみて下さい。

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「瀬戸内海沿岸部の干満差は他の太平洋や日本海側の沿岸部に比べて大潮小潮かかわらず非常に大きいということ。」ではそうだと思います。潮の干満差は潮の流れの速度にも比例します。特に大阪湾(の友が島と明石海峡)は他地域と比較したらかなり早いと思います。 「魚は干潮時は岸から沖、沖から岸、どちらに向かって移動する傾向があるのでしょうか?」では認識が誤りだと思います。基本魚は居着きと回遊魚がいてます。大阪湾では放流したタイ・根魚・ヒラメ・イカ・タコ類が相当し基本近くの範囲内で居てます。回遊魚は青物とか太刀魚・鰆やサゴシ等で太平洋から季節に合わせ、餌(小魚)を求めるのと、産卵するために湾内に入ってきます。これも潮により移動するのでは無く季節で移動します。つまり少しの間はその近場に生息し季節が変われば出て行きます。 潮が流れると言う事は、プランクトンが流れ、それを追って小魚が活性化し、それを狙う肉食の大型魚が活性化するのです。ただし太刀魚や鰆等は補食が苦手なのであまりにも早い潮は避けています(潮が緩い方が良い)。タコも同じで明石海峡付近では潮が速ければタコは岩に張り付き上手く泳げないので流されやすいので食わないと思います(潮が速ければ仕掛けが落ちずに釣りにもならないが)。 現在では釣り人口も多くなり、岸壁等のショア釣りではほとんど釣れないのが現状かなと思います。その点遊漁船等船釣りではよく釣れていますよ。もちろん例年にない不漁の魚(去年から大アジとイカは×)もありますが、大漁の日もよくあります。タチウオは岸壁で釣果は望めないそうですが、洲本沖では入れ食いで休日なら2~300艘の船が狭いポイントに密集して釣っています。