広島太郎について教えて下さい。

広島太郎について教えて下さい。 3年前まで広島に住んでいたのですが、当時よく流川や仏壇通りで、広島太郎と呼ばれる真っ赤な衣装を身に纏い、自転車を押している有名なおじさんがいたのですが、今も元気に屋外生活をされているのでしょうか?。 彼が元々何者で、何故広島太郎と呼ばれるようになったのか、いつからどういう理由で広島太郎と化したのか、収入、食生活、生態、出演料、衣装についての謎、等々…。 詳しい方がおられましたら教えてくれませんか?。

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今でも、流川のファミマの前に自転車とダンボール、数々の小物を小脇に抱えて元気に過ごされてます。 私もあの人に興味があって色々と調べてみたのですが、どうやら、彼は二代目らしいです、初代は原爆が投下される前から存在していたという証言がありました、遊郭の女の人に可愛がってもらってて、「太郎さん、太郎さん」と声をかけられては、小銭を貰っていたらしいです。 で、現在の太郎さんですが、やはり、飲み屋さん関係の女性には人気があって、「あの人に名前を覚えられたら、夜の女として出世する」という伝説があります。試しに、知り合いの女の子がお金を上げようとしたら、無視したのに、名前を知った女の子が通ったら「100円おくれよ」と近づいていったことがあります。 だから、何らかの理由で二代目広島太郎を襲名することになったと思います。 時に、飲み屋さんに行って、石原裕次郎の歌を歌うことがあるそうです、一曲歌ったら帰ってしまうそうですが、やっぱり、お店に迷惑をかけられないと思ってるんでしょうね。 太郎さんの収入源で色紙にサインを書いて売っているというのがありましたが、一度お願いしたら、「あ~?ダメダメ」と軽くいなされました。他には、マツダ関係の会社の御曹子説もありますが、どうでしょうかねえ? 私は、あまり太郎さんの財布の中身は興味が無かったので、その辺りはわかりません。 あれだけの有名人ですから、何かすればすぐ評判になります、例えば、クリスマスシーズンになるとサンタクロースの格好をして、さっそうと自転車で流川界隈を走り回っていたとか、節分の季節になると、鬼の面をつけているとか、色々です。 ほとんど、回答になっていませんねえ。暇つぶしの読み物と思ってもらえればうれしいです。

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