大東亜戦争直後の国鉄はどれだけの職員が存在していたのですか?

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鉄道省のまま戦後 元鉄道省職員の復員兵や海外からの引き上げ者・満州鉄道職員を雇用対策として引き受けた為、丁度GHQの命令で独立採算の公共企業体として分離した直後のピークで 50万人を越いました。 そこで、初代下山総裁に 約10万人の人員整理断行を命令しました。 ※下山総裁は人員整理通告直前に謎の轢断死体になりました。 国鉄の雇用対象は海外に居た人が中心で、国内の炭鉱労働者は空襲の被害の少ない北海道の"そらち"の炭鉱に行っています。 北海道の炭鉱は、戦時中人手不足でしたから、戦後荒廃した本州から来た人や、千島の島々、樺太からの引き明け者が集まった"そらち"の炭鉱がエネルギー供給の主役になりました。

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炭鉱より復員兵やら満鉄とかの社員やらが多かったと思う 正確に何十万人かは忘れたが、国鉄分割が議論され始めた時点では40万人超えてたはず